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CC09:ジーンフリーク・ハッカー

■ジーンフリーク・ハッカー
作成:SINZAI

■■■能力値(210BP)
強靭:4、敏捷:2(4)、反応:2(4)、筋力:2(4)
魅力:2、直観:5、論理:5(7)、意志:3
エッジ:6、エッセンス1.925、イニシアチブ(マトリックス):7(11)
イニシアチブ・パス(マトリックス):3(3)
ダメージトラック(身体:10、精神:10)

■■■資質(-20BP)
強化遺伝子の継承者(遺伝子導入改変:神経増速R2):10BP
ジーンフリーク:-10BP
社会不適応:-20BP

■■■能動技能(146BP)
クラッキングSGr:4:40BP
電子工学SGr4:40BP
運動SGr:1:10BP
医療SGr:1:10BP
ピストル:4:16BP
地上機操縦:1:4BP
変装:2:8BP
エチケット(マトリックス):1(3):10BP
脅迫:1:8BP

■■■知識技能(初期点21/27)
企業一般知識:3
企業マトリックス警備手順:4
オペレーティングシステム:4
データヘイブン:3
遺伝子治療と障害に関する研究:4
セーフハウス:3

■■言語技能(初期点6/27)
日本語:N
英語:3
中国語:3

■■■サイバーウェア/ナノウェア(消費エッセンス:0.95/2)
算術SPU:4500\
シムモジュール(ホット):5000\
制御リグ:10000\
データジャック:500\

■■■バイオウェア/ジーンウェア(消費エッセンス:3.6)
遺伝子導入改変:神経増速R2(強化遺伝子の継承者)
遺伝子導入改変:大脳強化R2:16000\
遺伝子導入改変:筋肉調律R2:12800\
遺伝子導入改変:筋肉強化R2:11200\
遺伝子導入改変:関節強化:32000\
遺伝子導入:ネオEPO:20000\
遺伝子導入:PuSHeD:12000\
遺伝子導入:クオリア:20000\
遺伝子導入:リアKト:24000\

■■■装備(250,000新円=50BP)
サイバーウェア/バイオウェア:168000\
コムリンク
(ヘルメスアイコン:+アップグレード(レスポンス:4→5)+アップグレード(シグナル:3→5):8500\
プログラム
システム:5:2500\
ファイアウォール:5:2500\
一般:分析、検索、命令、編集、暗号化、仮想現実、走査:5:500\×7
ハッキング:攻撃、装甲、侵入、隠密、偽装:5:5000\×5
ハッキング:生体信号フィルター、追跡、暗号解読:4:4000\×3
ARグローブ:250\
衛星リンク:500\
スキンリンク:50\

ヘンメリー620S:650\
予備クリップ×4:20\
通常弾×3:60\
ラインドコート:700¥
ゴーグル(低光量補正・大光量補正・スマートリンク対応・映像リンク):725\

タグ・イレーサー:150\
指向性ジャマーR6:3000\
全方位ジャマーR4:2000\
標準RFIDタグ×20:20\

工具(ハードウェア):500\
医療キットR6:600\
医療キット補充品×2:100\
スラップバッチ(覚醒)R6×4:600\
バイオモニター:300\

偽造SIN:R4:4000\
偽造SIN×3:R2:6000\

下流生活費 3か月分:6000\

■■■コンタクト(14BP)
コーポレイト・ドク(コネ3/忠実5)
フィクサー(コネ3/忠実3)


■フレーバー:
「結局失敗作だったのか!」
「こんな化物なんか私の子ではない!」

数年前まで彼は正に超人とでもいうべき存在でした。
その土台となっていたのは遺伝子改変技術です。
彼の両親は企業工作員として生体改造を受けており、彼もまた生まれながらに、いえ、生まれる前から工作員として改造を受けていました。
その結果として、肉体、知能の両面できわめて高い素質を持って生まれ、そして充分以上に周囲の期待に応えるだけの能力を発揮したのです。
しかし、思春期を超えた時、彼の肉体は崩れていきました。
「ジーンフリーク」
その一言で彼は企業に見放され、両親に捨てられ、廃棄処分となりました。
幸運にも?あるいは不幸中の幸いか、担当医の憐み、善意、あるいはただの好奇心で、かれは殺処分を逃れ何とかストリートへとたどり着きました。

そして、人に姿をさらさずに済むハッカーとなって都市の影を生き抜く事にしたのです。
いつか自分の体を治す事を夢見て。

■解説:
とりあえず能力値以外に反映されるサイバーウェアとバイオウェアの効果をまとめると
すべての身体能力値に関連した身体技能テストに+1
運動技能グループの技能テストと疲労テストに+1
論理力ベースの技能テストに+1
直観力ベースの技能テストに+1
防御関係の反応力テストに+2
暗号化、暗号解読に関連した電子戦テストに+2

結果として
あらゆる回避判定に+3
運動技能テストに+2
これら以外の論理力、直観力、筋力、強靭力、敏捷力、反応力の技能テストに+1
疲労テストに+1
暗号化、暗号解読に関連した電子戦テストに+2
のダイスボーナスが得られます。

戦闘系のバイオウェアを遺伝子導入改変でぶち込みまくった挙句に、そのほとんどはハッカーとしてはあまり役立っていませんが仕様です。
生まれる前から人生を決められ、その為にと施された愛情(エゴ)で全てがご破算になった為、色々と噛み合ってません。
もっとも、ここまで遺伝子改造したら崩れて当然な気がしますが…

サイバーウェアはハッカーとして生きる為に自分から入れたものです。
多分ですが、ハッカーとしては、基本ルールブックのハッカーと互角かそれ以下でしょう。
ただし、戦闘力はハッカーとしては破格です。
非戦闘員型なのにイニシアティブ・パスが普通に3あるのは普通いないでしょう(あたりまえですが)。
ただ、社会不適応の上、ジーンフリークの体をさらすのが嫌なので、下手するとチームの前に姿をさらすのすら嫌がるでしょう。
ちなみに肉体能力値が低いのは体が崩れた時の後遺症です。
その前はきっと5(7)とかだったんでしょう。

サイバーウェアが技能や能力値とほとんどかみ合って無いので改造すればかなり強くなると思います。
特に自分でやっておいてなんですが、「強化遺伝子の継承者(遺伝子導入改変:神経増速R2)」はほとんど反則です。
せめて30000\以下とか制限を設けたいですね。
ちなみに30000\の根拠は遺伝子改変と強化遺伝子の継承の差5BP分の財産以下(30000の8割は24000)って所です。

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