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2012年2月27日 (月)

霊障都市 禍の街・札幌4:霊障都市・札幌を取り巻く組織

4.霊障都市・札幌を取り巻く組織

【旧政府組織 護星会】
解説:かつては札幌に構築された結界を維持・管理する魔術組織だったが、二次大戦中にその技術が失われた為、現在は発生した霊障の被害を抑える技術を研究している。魂送祭祀であるイオマンテは護星会の技術を用いて事件の拡散を食い止める技術者でもある。
札幌警察殺人課の特殊調査班ともコネクションを持ち、技術や情報の提供を行っているが、組織自体が一枚岩ではなく、研究成果及び過去の捜査資料などが一部流失し、問題になった事例がある。

【聖ロシア教会】
解説:北海道・札幌は地理的条件によりロシアからの永住してきた住民も多数居住している。彼等にとって日本の神社仏閣にあたるのが聖ロシア教会の存在である。
教会の中には霊能を持ち、悪魔祓い~エクソシスト~として霊障に相対する人間も数名確認されている。
霊との対処方法が殺人課とは大きく異なる為、同一現場で霊障に遭遇すると少々厄介な事になる。
【北部民族議会 トゥスクル】
解説:北海道に存在した先住民達が所属している議会。議会は主に失われつつある文化や技術の継承を目的として立ち上げられた。
札幌に多発する霊障事件が、自分達の祖霊の影響を受けている事に対し憤りの感情を抱いており、一部の人間は札幌に構築された結界を破壊し、祖霊達を解き放つべきだと主張している。

【ロシアンマフィア:クーポン】
解説:新宿にも存在する外国人犯罪グループ:クーポンだが、札幌では未だにロシアンマフィアの先導で形成されている。
主な犯罪は盗品の輸出から偽札製作、誘拐などだが、年々手口も巧妙化し当局の頭を悩ませている。特に近年はコストが安く使いやすいアジア系の違法入国者を使った犯罪を計画する事が多い。

【札幌円舞会】
解説:全国最大の暴力団組織である円舞会は札幌にも支部を持っている。数年前まで札幌中心部やススキノの繁華街で利権を争っていたが、近年の取り締まり強化と「薄野の夜王」が出現した影響を受け、徐々に勢力を失いつつある。
しかし現在も強大な武闘派組織である事は間違いなく、虎視眈々と復権の機会をうかがっている。

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