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2012年2月27日 (月)

霊障都市 禍の街・札幌2:禍の街 札幌 「選択ルール」

2.禍の街 札幌 「選択ルール」
§「災禍」と「恩恵」


「霊障都市捜査ファイル 禍の街 札幌」には捜査シーンにおけるアクセントとして、「災禍」と「恩恵」という二種類の要素が存在する。
これらは「証拠カード」と同じように山札から二枚抜き取られ、事件シートの所に設置される。
捜査シーンでこれらが公開された場合、「災禍」であれば1Dを振り「災禍イベント表」を、「恩恵」であれば1Dを振り「恩恵イベント表」を適用する。
これらは札幌が内包している結界の不完全性により、事件が複雑化する可能性や霊障が強化される可能性を示している。
もちろん捜査に何らかの恩恵を及ぼす可能性があることも示している訳だが。


災禍イベント表
1「殺意感染」 現場に残存した殺意が感染する。以降、「現場」からの捜査を行ったキャラクターは殺意を2D得る。
2「凶器消失」 証拠となる凶器が異界に消える。
以降、「凶器」と繋がった証拠カードより証拠ポイントを得ることが出来ない。
3「偽装工作」 犯人のドッペルゲンガーがアリバイを偽装する。証拠ポイントが2D減少する。
4「妨害呪怨」 霊障による呪いが捜査の妨害を行う。以降「捜査」判定に-2のペナルティを受ける。
また、以降ドラマシーンでの回復の値に-2(最低1)の修正がかかる。
5「再殺行動」 犯人は即座に2回の殺意上昇を行う。加えてNPCのターンを2回続けて行う。
6「連鎖霊障」 新たな霊障が発生する。山札からカードをめくりシートの「霊障」に設置する。
次回のNPCターンで新たな被害者と現場が発生する。


恩恵イベント表
1「恩恵捜査」 不可思議な力が働き、捜査が予想以上に進む。該当スートでの「捜査」判定に+2の修正がつく。
2「幸福夢想」 犯人は幸福な夢を回想する。犯人の殺意が1D減少する。
3「霊的加護」 街全体に霊的加護が発動する。憑依効果を受けている対象は効果を解除される。
4「霊障封鎖」 対霊障用結界が発動する。次のNPCフェイズでは霊障は移動を行えない。
5「確定証拠」 次にカードが繋がって証拠ポイントを得るとき、1Dをポイントに追加する事ができる。
6「守護結界」 PCに守護の護りが与えられる。霊障、犯人から受けるダメージが1D減少される。

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