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2012年2月27日 (月)

霊障都市 禍の街・札幌5:プレイスガイド

.プレイスガイド

注記:以下のゲーム用の設定です。

【スペードA】 旧北海道庁赤レンガ
解説:北海道庁旧本庁舎は、かつて北海道庁の本庁舎として建築された煉瓦造りの西洋館(国の重要文化財)である。「旧道庁」や「道庁赤レンガ庁舎」、「赤レンガ」などと呼ばれ、親しまれている。
館内は北海道開拓関係資料を展示・保存する北海道立文書館等として一般に公開されているが、一部は隣接する現道庁の会議室として現在でも使用されている。北海道(道庁)にとっての象徴的存在であり、広報番組などのタイトルにしばしば「赤レンガ」が用いられている。
解放マップ
車両:○
【スペード2】 卸売市場場外市場
解説:札幌市中央卸売市場は、札幌市が設置している中央卸売市場である。略称は、「中央市場」「札幌中央市場」「札幌市場」
現在も70店舗以上が所狭しと軒を連ね、毎日隣の中央卸売市場より鮮度抜群の北海道の海の幸・山の幸を仕入れ、格安で提供しており、威勢のいい掛け声とともに、お客様と楽しいコミュニケーションを行いながらの対面販売を行っている
解放マップ
車両:○
【スペード3】 アリオ札幌
解説:アリオ札幌は東区にある、イトーヨーカ堂が開発・運営する大型ショッピングセンターである。
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車両:×
【スペード4】 温泉~北の玉響~
解説:天然温泉やすらぎの湯で宣伝を行っている温泉施設。
神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、打ち身、疲労回復、慢性消化器病、痔疾、冷え性慢性皮膚病、慢性婦人病に効能があるとされる。多様な湯種と施設で幅広い顧客に利用されている。
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車両:×
【スペード5】 Zepp Sapporo
解説:札幌中央区にあるライブハウス。スタンディングで2000人規模の観客を収容する。アサヒビールグループがスポンサーとして協賛しており、全てのライブ及びイベントにおける電力は、風力発電でまかなっている。
『Zepp』の由来は、飛行船という意味の「Zeppelin」から来ており、「都市に降り立つ宇宙船」をイメージしている。
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車両:×
【スペード6】 藻岩山ロープウェイ
解説:札幌市のほぼ中央に位置する、眺望がすばらしい観光スポット。自然の宝庫としても知られ、その眺望から絶景を楽しむことができる。
展望台からは市街はもちろん、日本海石狩湾や増毛暑寒別連峰までを望め、夜には宝石箱の様なイルミネーションを眺めることができる。
解放マップ
車両:×
【スペード7】 地下鉄 大通駅
解説:札幌市地下鉄の各路線の乗継駅であり大動脈。通勤時は人ごみでごった返す。
大通西4丁目付近の地下1階に改札口、地下2階に南北線ホーム、地下3階に東西線ホームを設置、西2丁目付近の地下2階に改札口、地下4階に東豊線ホームを設置している。
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車両:×
【スペード8】 丘珠空港
解説:元は陸上自衛隊の専用飛行場であったが、後に公共用飛行場として指定され、民間機の乗り入れが開始されると丘珠空港と呼ばれるようになる。道外定期路線、ジェット旅客機の発着は行われていない。札幌市中心部よりほど近く、都市型空港として利便性の高い空港である。
道内各都市への定期便の発着の以外にも、北海道警察・札幌市消防局・北海道防災ヘリの防災基地、報道拠点としても使用されており、札幌及び道内の拠点空港として、貴重な役割を示している。
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車両:×
【スペード9】 北星学園
解説:北星学園大学は、厚別区にある私立大学。学校法人北星学園の運営で、プロテスタント系のキリスト教主義学校のひとつ。大学は、文学部・経済学部・社会福祉学部の3学部8学科からなる。北海道内でも古い歴史をもつ私立大学。
キリスト教を教育理念とし、その建学の精神や教育の志には、旧約聖書などの引用や姿勢が盛り込まれている。
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車両:×
【スペード10】 札幌時計台
解説:札幌市時計台は、中央区にある国の重要文化財。
正式名称「旧札幌農学校演武場」
通称「札幌時計台」だが、単に「時計台」と呼ばれることもおおい。三角屋根の上に大時計を載せた特徴的な外観の建築物であるが、現在は高層ビル群に囲まれている。
鐘の音は周囲のビルに阻まれて、現在は時計台周辺でしか聞こえない。
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車両:×
【スペードJ】 大通TV塔
解説:さっぽろテレビ塔は中央区大通公園内にある電波塔である。札幌市内を一望できる施設として未だ多くの観光客が訪れている。
大通の景観上重要な存在だが、近隣に40階建ての超高層マンションが完成するなど周囲の建物の高層化が進み、突出感は薄れてきている。
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車両:×
【スペードQ】 札幌コンベンションセンター
解説:札幌コンベンションセンターは、白石区東札幌にある総合型コンベンションセンター。2500人収容の大ホールのほか、特別会議場、中・小ホール、会議室などを備える。国際会議や展示会、イベントの他、各種セミナーやシンポジウムも催される。
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車両:×
【スペードK】 陸上自衛隊真駒内駐屯地前
解説:真駒内駐屯地は、南区真駒内に所在する第11旅団が駐屯する陸上自衛隊の駐屯地である。東側に滑走路と大規模なグラウンドがある。終戦直後には米軍が駐屯しており当時のレンガ倉庫の一部も現存する。
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車両:○
【ハートA】 サッポロテイネ
解説:サッポロテイネは、手稲区手稲山にある総合レジャー施設。遊園地やゴルフ場、スキー場、ロープウェイなどがある。共に札幌オリンピックの際に開発され、アルペンスキーの回転競技やリュージュとボブスレーの会場として使用され、現在もハイランドにはコースが、オリンピアには聖火台が当時のままの状態で残っている。
解放マップ
車両:×
【ハート2】 白い恋人パーク
解説:白い恋人パークは、西区宮の沢にある複合施設。
石屋製菓が運営し銘菓「白い恋人」の製造工場の見学やクお菓子づくりの体験工房、オリジナルスイーツが味わえるカフェ、地元サッカーチームを身近に感じられる総合サッカー施設などがある。
解放マップ
車両:×
【ハート3】 ノルベサ
解説:ノルベサは、ススキノに位置する地上7階・地下1階の商業施設である。ビルの屋上に観覧車が設置された構造となっており、札幌の中心部やすすきの界隈を見下ろし、天気がよければ遠くの山々まで見渡せる。
閉鎖マップ
車両:×
【ハート4】 さっぽろ さとらんど
解説:サッポロさとらんどは、東区丘珠町にある農業をテーマにした公園。モエレ沼公園の南西にある。正式名称は札幌市農業体験交流施設。農場と牧場で収穫体験をすることができ、見学可能な農業協同組合の牛乳工場がある。
貸し出し用の市民農園、芝生の広場などもあるほか、敷地内に札幌農業指導センターと農場がある。
解放マップ
車両:○
【ハート5】 円山動物園
解説:札幌市円山動物園は、中央区宮ヶ丘の円山公園内にある動物園。
札幌で上野動物園の移動動物園を開催した際、好評を得たことが起源となっている。北海道の中核的な動物園の地位を保ってきた。飼育下での自然繁殖が難しいとされるホッキョクグマの繁殖に成功している動物園でもある。
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車両:×
【ハート6】 JR琴似駅
解説:琴似駅は、西区琴似ある、JR北海道函館本線の駅。
付近に兵村を作っていた屯田兵の嘆願書をうけて、開業した歴史がある。
高架駅で1面2線のホームがあり、路線と駅は南東から北西に伸びる。駅の南西側が主な商業地で、大型店としてイトーヨーカ堂が入っている。
周辺は住宅地で、高層マンションが林立し、中層の集合住宅も多い。
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車両:×
【ハート7】 ススキノラフィラ
解説:中央区豊水すすきの駅前の旧ロビンソン百貨店の建物を利用した複合商業施設。
レストランや服飾雑貨の他、屋上ではビアガーデンも開催される。
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車両:×
【ハート8】 狸小路商店街
解説:狸小路商店街は中央区にある商店街で繁華街一帯を、狸小路という通称で呼んでいる。当初は数軒の商店・飲食店が建っているだけだったが、官公庁と薄野遊廓に挟まれるという恵まれた立地もあり、飛躍的に発展した。現在もさまざまな専門店の他、飲食店や土産物屋が立ち並び、観光客にも多く利用されている。
また近年では、多くのストリートミュージシャンが演奏を行っている。
解放マップ
車両:○
【ハート9】 さっぽろ地下街
解説:さっぽろ地下街とは、札幌市中心部の地下鉄大通駅周辺地下に位置する「ポールタウン」と「オーロラタウン」という二つの地下街の総称である。どちらも株式会社札幌都市開発公社が管理・運営を行っている。全長で1キロ近くに及び、多様な店舗が並び立っている。入り口付近には大型ビジョンが設置され、待合せスポットとして活用されている。
解放マップ
車両:×
【ハート10】 薄野交差点
解説:すすきのの中心部に位置する札幌駅前通と月寒通の交差点はすすきの交差点と呼ばれている。
交通量も非常に多い交通の要所でもある。
道内でも交通事故の多い交差点であり、事故数は、毎年道内トップを争っている。
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車両:×
【ハートJ】 札幌 芸術の森
解説:札幌芸術の森は、札幌市南区にある芸術関係施設を有する都市公園である。
札幌芸術の森美術館と野外美術館を含むほかにも各種工房、アトリエ(彫刻、絵画、版画、木工、ガラス・陶工、クラフトなど)、アートホール、野外ステージなどの施設がこのひとつの地区に集まっている。季節ともに変化する自然とそれに呼応して表情を変える彫刻を観賞する事が出来る。
解放マップ
車両:○
【ハートQ】 ライラック通り
解説:北海道随一の歓楽街であるススキノの一角にある裏通り。多数の性風俗店、アダルトショップなどが密集している。深夜になってもネオンで明るく人通りも多い。
風俗店は全般的に価格の割にサービスが良いとの事で、観光客や地元にも愛されている。
現在は一時期のような激しい客引きは影を潜めている。
解放マップ
車両:○
【ハートK】 札幌ドーム
解説:札幌ドームは、豊平区羊が丘にある多目的ドーム施設。札幌市が所有し、第三セクター・株式会社札幌ドームが運営管理を行っている。
野球場としては日本で最北のドーム球場で、サッカー用の天然芝グラウンドと野球用の人工芝グラウンドの併用が可能。
Jリーグのコンサドーレ札幌のホームスタジアム、プロ野球パシフィック・リーグ・北海道日本ハムファイターズ等の本拠地として知られるほか、レース・ラリーの国際大会、コンサートやスキーなど多様な目的で使用される。
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車両:×
【クラブA】 厚別公園競技場
解説:札幌厚別公園競技場は、厚別区の厚別公園内にある陸上競技場である。施設は札幌市が所有し、札幌市公園緑化協会が指定管理者として運営管理を行っている。
Jリーグ加盟のコンサドーレ札幌のホームスタジアムとして知られるほか、北海道サッカーリーグ、全国高等学校サッカー選手権大会北海道大会の決勝戦などアマチュアサッカーの主要大会、サッカー以外にもアメリカンフットボールも開催される。
解放マップ
車両:○
【クラブ2】 豊平川河川敷
解説:豊平川は、札幌市を流れる石狩川水系石狩川支流の一級河川。札幌市の中心は、この川が形成した扇状地の上にある。市街を貫流する豊平川は、利水、治水両面で札幌にとって最も重要な川である。
河川敷はジョギングコースとしても有名なほか、夏には花火大会が催され、鮭の稚魚の放流も行っている。
解放マップ
車両:○
【クラブ3】 平和の滝
解説:平和の滝は、西区平和の琴似発寒川の流脈にある滝である。別名「右股の滝」とも呼ばれる。
滝周辺の地名である平和は、開拓時代に開墾に相当困難が伴ったことから願望をこめてつけられた地名である。
滝の落差は10メートル程度。市街地から近いところにあるため、多くの市民が訪れる。また近くに霊園もあるため心霊スポットとしても有名で、数々の逸話が存在する。
解放マップ
車両:×
【クラブ4】 農試公園
解説:農試公園は、西区八軒に位置する公園である。指定管理者は、財団法人札幌市公園緑化協会。
琴似発寒川の河畔にあり、ポプラ並木など様々な樹木が多い。春は桜の名所。秋には、ナナカマドが赤くに染まり、川では、鮭の遡上が見られる。農業試験場の後の廃墟に建てられたせいか、時折霊の目撃情報が寄せられる。
解放マップ
車両:○
【クラブ5】 中島公園
解説:中島公園は、中央区にある都市公園である。明治時代に、中島遊園地として設けられた。公園内には、札幌コンサートホールKitara、人形劇場、北海道立文学館、札幌市天文台、重要文化財の豊平館と八窓庵など様々な施設が立地する。周辺には西南戦争で散った屯田兵を祀る護国神社や、札幌水天宮、彌彦(伊夜日子)神社がある。
解放マップ
車両:○
【クラブ6】 サッポロファクトリー
解説:サッポロファクトリー中央区に所在する、大型複合施設である。
元はサッポロビール社の「札幌第一工場」としてビールの生産を行っていたが、大規模移転を受け閉鎖されたが後に再開発を行い、複合施設「サッポロファクトリー」として開業する。それぞれの館がスカイウォーク型連絡橋・地下通路あるいは広場で繋がっている。
札幌駅から少し外れにあるためか、市内の商業施設としては土休日と平日の混雑差が大きい。
シネマコンプレックスやさっぽろ吉本、総合カフェなどがテナントとして入っている。
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車両:×
【クラブ7】 白石神社
白石神社は、北海道札幌市白石区にある神社である。
境内には、豊玉姫命、伏見稲荷、水天宮、不動明王などの末社が建ち並ぶ。昔は霊泉も沸いていたが、隣の病院建設後、水質が悪化し今は飲めなくなった。なお、北海道では北海道神宮に次ぐ2番目に初詣客が多いことでも知られている。
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車両:×
【クラブ8】 北海道神宮
解説:北海道神宮は、中央区にある神社。
開拓当時、北方諸島に進出を進めていたロシアに対する守りということで、大鳥居が北東を向いている。末社である開拓神社に伊能忠敬・間宮林蔵・黒田清隆などの北海道開拓の功労者が数多く祀られている。
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車両:×
【クラブ9】 Jrタワー 展望台
解説:JRタワーは、R札幌駅南口にある駅ビル・超高層ビルである。駅西側(大丸札幌店)・中央(札幌ステラプレイス センター)・東側(タワー棟)の3ブロックに、百貨店、シネマコンプレックス、ホテル、オフィスなどを擁している。
展望台からは東西南北で小樽から藻岩山までを望む事が出来る。
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車両:×
【クラブ10】 ステラプレイス 7F
解説:札幌シネマフロンティアは、札幌駅の駅ビル札幌ステラプレイスセンター7階に位置する複合施設型シネマコンプレックス。スクリーン数は12、総座席数は2,705席。シアターという天井の高い空間を確保するため、7階から8階の空間もまたがって使用している。札幌にあるシアターとしては、駅直結であることや建設から間もない為、かなり人気が高い。休日には親子連れで賑わっている。
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車両:×
【クラブJ】 北海道大学植物園
解説: 札幌市の中心部に国内最初の近代的植物園として開園された植物園。
園内には4,000種もの北海道ならではの植物が生育している。竪穴式住居跡地や世界各国から集められたロックガーデン、開拓使最後の洋風建築でもある旧バチュラー邸をはじめ、周辺には北方民族の資料館もある。
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車両:×
【クラブQ】 真駒内積水ハイムアリーナ
解説:真駒内セキスイハイムアイスアリーナは、南区の真駒内公園にある多目的屋内競技場である。フィギュアスケート・アイスホッケー等の競技会・練習会のみならず、大規模な集会・コンサート等の催事にも利用される。
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車両:×
【クラブK】 滝野霊園
解説:市南区に所在する霊園。多数のモアイ像を模した石像群があり、一種の観光名所化している。
30体以上のモアイ像が存在し、周辺の休憩用ベンチの一部もモアイ像を模している。他にも供養大仏やマーニ・コーロ、ストーンヘンジなどが存在し、異国情緒をかもし出している。
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車両:○
【ダイヤA】 大通公園
解説:大通公園は、札幌市の中心部を東西に横切る公園である。西1丁目から西12丁目まで長さ約1.5kmにわたって連なっている。札幌の都市計画の基線道路として建築されたが、徐々に公園として整備される。
札幌の中心を占めるもっとも重要な公園である。
地下鉄駅や石碑・銅像が並ぶ他、イベント会場やよさこい・雪祭りなどの会場としても使われる札幌市の要所。
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車両:○
【ダイヤ2】 二条市場
解説:二条市場は札幌中央区に所在する市場である。
明治に魚小売商から始まったといわれる歴史ある市場。ウニやカニをはじめとする、季節ごとの新鮮な魚介類など北海道ならではの特産品が店先に並んでいる。
 市民の台所として親しまれているのはもちろん、観光客も土産物を買うために大勢が立ち寄る。対面販売のため、会話を楽しみながら値引き交渉ができるほか、調理方法なども教えてくれる。
 また、周辺には市場での海鮮をつかった食事処も多数ある。
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車両:○
【ダイヤ3】 スープカレー「曼珠沙華」
解説:中央区に所在するスープカレー店。北海道でブームとなった。「ご当地カレー」の代表店のひとつ。小麦粉でトロミをつける洋風のカレーとは異なった、サラっとしたスープ状のカレーである。野菜や肉などの具を丸ごと投入するのも大きな特徴。独自に配合したスパイスにより、固定客の心を捉えている。
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車両:×
【ダイヤ4】 ラーメン共和国
解説:札幌ら~めん共和国はJR札幌駅前の商業施設「エスタ」10階レストラン街にオープンしたラーメンテーマパークである。国内有数のラーメン激戦区である札幌に、道内のラーメン店を集結させ、その味を競い合うことにより、ラーメン文化を発展させることを目的としている。現在も定期的に顧客による投票で決戦を行わせるなど、熾烈な競争が行われている。
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車両:×
【ダイヤ5】 36号線 路面電車内
解説:札幌市電は、札幌市交通局が運行している路面電車である。元は建築用石材の輸送用として敷設されたが、市営化された後、住民の足として利用されるようになる。
その後、地下鉄の建設などにより利用客が減少したため縮小され、現在は西4丁目 - すすきの間が残るのみである。
冬季の除雪に活躍するササラ電車は、風物詩として広く知られている。
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車両:×
【ダイヤ6】 北海道新聞社
解説:北海道新聞社は、中央区に位置する北海道新聞を発行する新聞社である。子会社として道新スポーツなどを持つ。
新聞統制によって北海道の11紙が統合され誕生した。
系列に北海道放送、北海道文化放送、テレビ北海道、エフエム北海道)を擁し、道内のマスメディアとして独占的な地位を確立している。現在は事業の多角化としてプロ野球やサッカー、バスケットリーグにも出資を行っている。全国紙に比べ、ロシアを中心に極東アジア報道に強いとされている。
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車両:×
【ダイヤ7】 サッポロガーデンパーク
解説:サッポロガーデンパークは、東区に位置する、商業施設や飲食店舗などの建造物が集まった地区の名称。開拓使麦酒工場が操業を行っていた跡地を中心として形成されている。国内唯一のビール博物館を有し係員による見学ツアーを観賞できる。
それ以外にもミュージアムバーではビールの試飲ができ、隣接するビール園ではジンギスカンに舌鼓を打つことができる。
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車両:○
【ダイヤ8】 大倉山ジャンプ場
解説:大倉山ジャンプ競技場は、中央区宮の森にある札幌市が所有するスキージャンプ場で、大倉山の東斜面にある。ラージヒルに分類されるジャンプ台。
1972年に札幌オリンピックのジャンプ会場として使用された。
敷地内には当時の資料やスキーの歴史、用具などの展示、体験コーナーがあるウィンタースポーツミュージアムがあり、レストランも併設されている。大会以外の日にはリフトを使って、展望台に行くことも出来る。
解放マップ
車両:○
【ダイヤ9】 札幌競馬場
解説:札幌競馬場は、中央区にある競馬場。
JRAでは非開催時に場外発売所として使用している。
芝コース・ダートコースともに平坦な右回りコース。障害コースは設置されていない。非常に直線が短く、コーナーの半径が大きいため、円形で陸上競技のトラックに近い形状である。
全体として大きな高低差がないため平坦なコース形態であるが、向正面は芝コースとダートコースで異なる勾配がつけられている。
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車両:○
【ダイヤ10】 モエレ沼公園
解説:モエレ沼公園は、東区にある総合公園である。
日系米国人のデザインによりアーティスティックな外観の遊具や噴水、施設が設置されている。
他にも陸上競技場や野球場、テニスコート無料駐車場が設置されているほか、自転車のレンタルもでき、園内のサイクリングも可能。
解放マップ
車両:○
【ダイヤJ】 北海道 開拓の村
解説:厚別区の森林公園内に明治・大正期の北海道の建築物を復元・再現した野外博物館。 村内は市街地、農村、山村、漁村の4つのエリアに分かれ、様々な建物を開拓時代の町並みとしてに再現している。 また村内を馬車鉄道が走り、冬期間は馬ソリが登場するなど、季節ごとに四季折々の年中行事も行われている。
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車両:○
【ダイヤQ】 札幌グランドホテル
解説:札幌グランドホテルは中央区にあるホテル。北海道初の本格洋式ホテルとして開業し、「北の迎賓館」とも言われている。札幌での冬季オリンピックの開催が持ち上がった事を契機に設立された。
日本ハムファイターズが優勝祝賀会に使用するほか、ディナーショーにも使用される。
昼にはランチバイキングに向かう会社員の姿が見受けられるほか、スイーツバイキングも好評である。
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車両:×
【ダイヤK】 羊が丘展望台
解説:さっぽろ羊ヶ丘展望台は市街地や石狩平野を見渡すことができる札幌市の南東部の丘陵の上にあり、麓の札幌ドームを眺める事が出来る。
丘の上に立つクラーク像は北海道の開拓者精神の象徴であり、有名な言葉である「Boys, be ambitious(少年よ、大志を抱け)」と併せてよく知られている。
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車両:×




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