March 23, 2017

ブログ12周年

 本日、3月23日でこのブログも12周年です。

 TRPGデザイナー、朱鷺田祐介の情報発信の場として2005年に開始してから12年です(汗)。

 今見ると直後に、「真・女神転生TRPG 200X」の製作発表があり、JGC WESTでテストプレイをし、その後に「上海退魔行」の話をしたり、ずいぶんと時間が経過した気がします。

 朱鷺田は相変わらず、いや、ここ10年で少しずつ仕事をシフトしつつも、ベースはTRPGなどアナログ・ゲームを中心に、物書きを続いています。翻訳者や作家として紹介されることもありますが、昔の友人に海外小説翻訳のベテランやら、作家やらが多数いるので、少々恥ずかしいところです。

 色々スタックが積み上がっておりますが、まずは目の前の一歩一歩を進めて参りますので、本年もよろしくお願い致します。


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March 21, 2017

Twilog的日記3月:邪神忌、はるこん、R&R150、SFPWなど

 某所仕事が火を吹いていて大変です(汗)
 ……という訳で、簡易的にTwitterで呟いたネタのメモのような日記で更新。

邪神忌

 3月15日は阿佐ヶ谷ロフトにて、ラヴクラフトの没後80年に因んだイベント「邪神忌」でした。
 今回は、基本に戻って、「邪神の作り方」ということで、山田剛毅さんにおいでいただき、邪神話をば。

 多くの皆さんにおいでいただき、ありがとうございました。山田先生もありがとうございました。

 次は、8月20日にラヴクラフト聖誕祭を阿佐ヶ谷ロフト@にて行います。
 今回は日曜日なので、昼間の開催になる予定です。

 それに先立ち、夏来健次先生より、ブライアン・ラムレイのタイタス・クロウ・サーガ最終巻「旧神郷エリシア (邪神王クトゥルー煌臨! ) 」をいただきました。ありがとうございました。

はるこん

 昨年、「エクリプス・フェイズ」の翻訳チームで活躍されている待兼音二郎さんが、SF作家ケン・リュウが「エクリプス・フェイズ」アンソロジーに寄せた短編を翻訳しました(「ナイトランドクォータリー」掲載)。そのご縁で、4月22、23日に横浜で行われる大型SFイベント「はるこん」に企画ゲストとして参加することになりました。「エクリプス・フェイズ」の企画部屋で、ゲームをしたりしておりますが、ケン・リュウ氏と待兼さん、岡和田さんとのトークショーも予定されています。

 ケン・リュウ氏と速水螺旋人氏がゲスト・オブ・オナーとなるSFイベントで、SF小説関係の企画がたくさんあるので、興味がある方は、まず、ウェブサイトを御覧ください。4月7日までは、参加費1万円です。(学生割引、夫婦割引あり)。

R&R150

 Role & Roll150発売中。
 朱鷺田はシャドウランのワールドガイド「ストームフロント」とエクリプス・フェイズのシナリオ「海洋惑星ドロップレットの危機」を寄稿しました。

 シャドウランのワールドガイド「ストームフロント」は、クラック・インサイドの4回目。謎の人格激変症状は、ついに宇宙へ。イーヴォの火星基地、L5、L2、そして月面基地へ。最後にヤバそうなリストが……

 エクリプス・フェイズのシナリオ「海洋惑星ドロップレットの危機」は海洋冒険。

SFPW

 R&R150のシナリオに合わせてSF Prologue Waveに「エクリプス・フェイズ」小説を書きました。

「ドロップレット・マーダーズ」朱鷺田祐介

 海洋惑星に日本人がいったら、やることはひとつ。

その他、今後のイベント・スケジュール

 とりあえず、決まっている予定。
 4月下旬から7月までは週三日ほどバンタン・ゲーム・アカデミーに出講予定。

4月23・24日 はるこん

4月29日   ボードゲーム・イベントの予定

4月30日   東京深淵CON シキサイ

5月14日   ゲームマーケット2017春
 「ロストテイルズオブクトゥルフ:ダンウィッチ」の拡張セットが出ます。
 たぶん私はTRPGエリアかな。

5月27日  ボードゲーム・イベント(?)

7月15‐17日 TRPG文華祭

9月1-3日 TRPGフェスティバル
 JGCから生まれた新しいTRPG系宿泊イベント。熱海の温泉旅館でゲーム三昧。朱鷺田はGMなどの企画ゲストで参加予定。


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February 16, 2017

3月15日 邪神忌 (ラヴクラフト80周忌) 邪神の作り方

 今年も、3月15日の夜に、阿佐ヶ谷ロフトAにて、ラヴクラフトの命日イベント「邪神忌」を開催します!

 H・P・ラヴクラフト命日「邪神忌」〜クトゥルフ神話講座:邪神の作り方〜

OPEN 18:30 / START 19:30
予約¥2,000 / 当日¥2,300(共に飲食代別)
ご予約は阿佐ヶ谷ロフトAウェブ予約と電話予約にて2/18(土)12:00頃より受付開始
・ウェブ予約 ロフトA web予約ページ
・電話予約:03-5929-3445(17:00~24:00)
※ご入場はウェブ予約の方→電話予約の方、の順番となります。

【出演】
森瀬繚(作家・翻訳者・クトゥルー神話研究家)@Molice
朱鷺田祐介(作家・ゲームクリエイター)@TokitaSuzakuG

H・P・ラヴクラフトの命日をファンの皆様と共に偲びつつ、彼の作品並びにクトゥルー神話について語り通すトークイベント「邪神忌」が、今年も開催!

ラヴクラフト没後80年の2017年、ラヴクラフトなどクトゥルフ神話の邪神について、作家たちがどのようにそれを生み出していったかを検証。森瀬繚・朱鷺田祐介が邪神と作家を語り尽くす。

参照

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January 23, 2017

1/24 HJ隔週ボードゲーム通信 第80回『ダイスゲーム2本立て』

出演予定です。

1/24 HJ隔週ボードゲーム通信 第80回『ダイスゲーム2本立て』に出演いたします。

ネタは、『キングスポート・フェスティバル:カードゲーム』と『キルクス・マクシマムス』。

前者がクトゥルフ系ですので、朱鷺田もお呼ばれという展開でございます。

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January 17, 2017

いただきもの:なぜ、魔法使いは箒で空を飛ぶのか


■いただきもの「なぜ、魔法使いは箒で空を飛ぶのか」


献本いただきました。
監修の山北さんもライティングの来栖美憂さんもゲーム関係の友人で、不思議なご縁ですな。

なぜ、魔法使いは箒で空を飛ぶのか (青春文庫) 山北 篤


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January 01, 2017

2017年 謹賀新年

旧年中は大変お世話になりました。

トランスヒューマンSF-RPG『エクリプス・フェイズ』を刊行することが出来ました。
本年もゲーム製作・翻訳・執筆に邁進し、一歩ずつ進めて参りますので引き続き、よろしくお願い致します。


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December 12, 2016

エクリプス・フェイズ@ゲームマーケット

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昨日は、ゲームマーケット。
東7・8ホールに移り、会場がずんと広くなりました。

朱鷺田は、TRPGフェスティバル前年祭にて「エクリプス・フェイズ」×2。

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今回は150分卓×2。
ほぼ初めての方ばかり4人×2卓来ていただき、ありがとうございます!

 シナリオとしては、何かを運んだまま、通信が途絶した密輸船にXリスクが積まれているかもしれない、という情報を得たセンティネルたちが漂流する宇宙船に乗り込むというお話。ちなみに、「前の君たちは失敗して、連絡を断った」ので、再挑戦という『エクリプス・フェイズ』ならではの定番オープニング。
 いずれ記事で使う予定なので、詳細は避けますが、『X-Risks』と『Rimward』からのネタを込めております。ちょっとだけ倉庫番なのはお約束。

 イベント開始前までは、10-17時のイベントで二時間半とか、ニーズがあるのかとても心配でしたが、なんと12卓とも、満員でした。担当スタッフからは「これでも足切りしたんです」との話もあり、ゲームマーケットでも、TRPG体験卓のニーズが結構あるのだなと喜びました。外の1時間卓も満員御礼だったそうです。

 11時-13時半、14時半-17時の二回セッションだったおかげで、会場内を見て回ったのは開始前と休憩時のみの約1時間ほど。
 とりあえず、知り合いのところに顔出しして軽くあいさつ回りし、買い物もほとんどしておりません(汗) 購入物は人狼「脅威吊り」Tシャツ、ミープル8個、オインクゲームズの新作「死ぬまでにピラミッド」。

 あと、幻界堂さんから、レザーのダイストレイをいただく。プリントではなく、本格的な切れ込み加工による悪魔が贅沢。

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 そのほか、気になったのは、ラブライブ!

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 ちなみに、前日は某社の社内ボドゲ会で、「通路」「赤ずきんは眠らない」「オルレアン」からの「キングドミノ」

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December 07, 2016

ゲームマーケット2016秋

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 今週末12月11日は、ゲームマーケット2016秋です。

 私(朱鷺田)は、特設ブース3の「TRPGフェスティバル前年祭」のコーナーで、「エクリプス・フェイズ」のゲームマスターをしております。TRPGフェスティバルとは、日本のTRPG系で最大の宿泊型イベントであったJGCが、2017年からこの名前に変わり、熱海温泉で開催されるものですが、ゲームマーケットと同じく、開催がアークライトなので、今回、ゲームマーケット内でのプレイベント開催となったものです。

 私が担当する「エクリプス・フェイズ」は、今年、日本語版が出たばかりの最新SF-TRPG。
 詳しくはR&Rのサイトへ。


 TRPGというと、クトゥルフ神話TRPGしか知らない!という方でもOK.何しろトランスヒューマン時代のホラーRPGですから!

 この他、朱鷺田の関係では……

・朱鷺田が寄稿しておりますボードゲーム情報誌「Game Jamboree」の最新号が発売になります。
 今回から、冒険企画局からの発売になります。冒険企画局さんのブースでお買い求めください。

・Game Jamboreeさんの企画でゲームマーケット春に製作しました「ロストテイルズオブクトゥルフ:ダンウィッチ」は、G34のブースに委託できたようなので、そちらでお求めください。

・クトゥルフビールについては、ゲームマーケット会場での販売はありません。飯田橋のゲームバー「グリュック」さんで飲むことができます(ただし数量限定なので、なくなったら、ご容赦ください)

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November 30, 2016

レビュー:The Flow of the History:歴史悠久

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 台湾のゲーマーであるAfongさんと知り合いになり、彼を経由して台湾のMoaideas Game Designの新作「The Flow of the History:歴史悠久」をいただいた。デザイナーはJesse Li。「鋼鉄と火薬」シリーズのデザイナーというのがわかりやすいだろう。

鋼鉄と火薬(ゲームマーケット公式サイトに掲載された情報)

 「The Flow of the History:歴史悠久」は、割とライトに遊べて、意外にがっつり感のあるゲームだったので、最近、ゲーム会のお供に加えている。来月11日に開かれるゲームマーケットにも出展するようなので、紹介したいと思う。

歴史悠久(ゲームマーケット公式サイトに掲載された情報)

「The Flow of the History:歴史悠久」

対応人数:3-5(4-5がベスト)
プレイ時間:60-90分(朱鷺田の体感では、インスト10-15分、初見プレイで75分)
対象年齢:12歳以上(歴史ネタがある程度分かるほうが面白い)

■歴史イベントを買って国家を育てよう!

  「The Flow of the History:歴史悠久」(以下「歴史悠久」)は、人類の文明化の課程をシンプルなゲームに落とし込んだものである。前作の「鋼鉄と火薬」が文明のさまざまな要素を表すカードをコストか機能かで使い分け、プラミッド上に配置されたカードを取っていくタイプのゲームであったが、今回の「歴史悠久」では、資源トークンという通貨相当のものが導入され、基本的に文明カードに値段をつけて買っていくというシステムになっている。

・文明カードの実例

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 文明カードは、縦向きの「政体(政府)」「建築」「部隊」「知識」の4種類と横向きの「元首」「世界遺産」の2歯類があり、前者は重ねていくが、後者は重ねず、世界遺産はすべて効果を持つ。元首は最新の1枚だけが残り、以前のものは廃棄される。
 それぞれ、背中に時代の区分が描かれており、初期に配布される基本的な政治体制となるS、最初の市場に並ぶ5枚を指定するA、以降の時代を示すⅠからVまでの時代配分、最後に残る「インターネット」と「未来」(この2種類は世界遺産)の合計67枚になる。

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・初期セッティング

 各自に資源トークン4個と初期の政治体制を表すSカードを1枚受け取る。
 市場に5枚のAカードを配置する。(ルールブックでは5名の場合、時代Ⅰを1枚加える)

・シンプルな投資→完成のシステム

 ゲーム的には、非常に単純なシステムだ。
 市場に公開されている5枚の文明カードから1枚を買うための投資を行い、完遂したカードを入手することで、国家を発展させていく。
 各プレイヤーは手番に、5種類のアクションのいずれかをひとつ行うだけである。

 アクションは5種類。

1:着手(Invest)

 市場に公開されている文明カードの1枚を選び、そのカードの開発に着手する。着手した印に投資マーカーをそのカードの上に置く。さらに、その上に、資源トークンを最低1個、そこに置く。
 投資マーカーは1個だけなので、一度に着手できるのは1枚だけだ。

2:完遂(Complete)

 すでに着手した文明カード開発計画が完成したことにして、そのカードを受け取る。
 上に乗っていた資源トークンはプール(英語ではSupply)に置き、投資マーカーを手許に戻す。

 完遂で、文明カードを獲得したことで、「先駆者の利権(Investor Bonus)」が発生する場合はある。虫眼鏡のマークで指示されているアイコンを持っているカードがすでにあれば、それだけの資源トークンをプールから得られる。アイコンは7種類あるが、先駆者の利権で得られるのは、文化・技術・工業の3つである。

 さらに、文明カードを手許に配置する。この配置がプレイヤーの国である。
 縦向きのカードは4種類あり、以前のものの上に少しずらして重ねる。下になったカードの一番下にあるアイコンだけ見えるようにする。世界遺産は重ねず、全部公開する。元首は一度にひとりしか置けないので、前のカードは破棄する。

 その後、配置時に発生する文明カードの効果を解決する。カードの効果は6種類かあるが、ここで重要なのは手許に配置した際に起こる「即時効果」と、戦闘を引き起こす「単体攻撃効果」と「複数攻撃効果」である。後者の攻撃効果が発生したら、このカードも含めて軍事アイコンを数え、攻撃対象の軍事アイコンと防衛アイコンの合計と比べる。攻撃者の方が多ければ、戦闘に勝利し、その部隊カードに書かれた効果が適用される。
 
・国の配置の実例

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3:引取(Snipe)

 他のプレイヤーが着手しているカードを買い取って自分のものにする。
 まず、相手が乗せているのに等しい資源トークンを着手しているプレイヤーに支払う。カードに乗っている資源トークンはプールにおき、投資マーカーも本人の手許に戻す。引取を行ったプレイヤーは即座に文明カードを入手するが、先駆者の利権は得られない。
 それどころか、この時点で、着手したプレイヤーは、まず、自分の交易アイコンぶんだけプールから資源トークンを得た後、さらにプールの半分を入手する(残念ながら、プールが足りない場合もある)

 カードが自国に配置されたことで、カードの効果が発生する。(「即時効果」「単体攻撃効果」と「複数攻撃効果」)

4:発動(Activate)

 文明カードの中で、手番を消費して使える効果を持つものがあるので、それを発動する。

5:収穫(Harvest)

 農業アイコンの効果でプールを増やし、資源を補給する行動。
 まず、農業アイコンのぶんだけ予備(Reserve)からプールへ、資源トークンを移動し、その後、プールの半分を受け取る。得られるトークンの数が、その時代の番号に足りない場合、足りない分は予備から直接もらえる。

■ゲームの終了と勝敗

 文明カードは、時代ごとにシャッフルされた上、上から数字順になるように積み重ねられる。一番下が未来で、その上がインターネットである。
 ゲームは「未来」が市場に出るか、誰かに獲得されると終了する。何ゲームかプレイしたが、未来が獲得されることはまずない。ひどい皮肉だ。

 勝敗はアイコン数の合計で競われる。文明アイコンはそのまま1個1点で、他のアイコンすべてを合計し、その半分が得点になる。その後、世界遺産などで得点効果を持つものがあり、これがボーナスとなる。世界遺産は得点になりやすいので、積極的にとって行きたいが、途中のボーナスが少ないものも多く、バランスが難しい。

■プレイの感想

 マップがないものの、文明を育てていくゲームは楽しいし、資源トークンによる開発→完成の流れをうまくやれば、色々入手できて楽しい。横から奪える引取やライバルを攻撃できる戦闘効果もあり、駆け引きが面白い。

 ただし、引取ばかりしていると、資源不足に陥りやすく、着手→完遂の基本路線を大事にしたい。
 収穫は相当頑張り、なおかつ、タイミングを見ないと意外に実入りが少なくなってしまう。

 カードのそれぞれは歴史に対するシニカルな分析があって素晴らしい。
 「未来」が高得点ながら、ほぼ入手できないとか、救いがないし、「世界遺産」の中に「マンハッタン計画」があるのも皮肉である(ちなみに、防衛アイコンが山のようにつく)。
 元首カードに登場する歴史上の偉人の効果も実にブラックユーモアが聞いている。戦闘すれば、資源を奪ってくるチンギス・ハーン、政治体制を破壊してしまうナポレオン、部隊カードを破棄すると文明カードを1枚得られるジョン・レノンなど面白い効果のオンパレードである。

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 数回、プレイした手応えでは、かなりかっちりと組まれたデザインで、着手→完遂の流れを追う国家育成ゲームであるが、投資ゲームの感覚で遊べるのがよい。最初に配られるSの政体カードと順番でかなり展開が変わる。初期の市場カードが固定されているので、やり込むとそこが定石化しそうなので、その場合は、AとⅠをシャッフルしてスタートするか、5人プレイのように、市場を6枚からスタートするのがよいかと思う。

 なかなか面白いので、おすすめ。
 特に、「鋼鉄と火薬」シリーズを気に入った人ならば、カードのアイコン表記などがすんなりと入ってくるので、相性がよいだろう。

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November 21, 2016

もう11月(汗) メモ&写真とかTwitterとか

 朱鷺田です。

 しばらくBlogを放置してしまいました。すいません。
 夏から忙しかった上に、読んだ本の感想を「シミルボン」さんのブックレビューに回すようにしたら、書き込みが減ってしまいました。

 今日も締め切りでひいひい言っておりますが、少しずつ復帰して参りますので、リハビリ&気分転換を兼ねて更新。

■シミルボン

 8月から「シミルボン」という書評サイトで、コラムとレビューを寄稿しています。SF、ファンタジー、時代小説、マンガなど大雑把なくくりにて、色々ネタ投稿をしております。
 また、コラムは『エクリプス・フェイズ』に合わせたネタ本という自主的な連載を中心に、長めのレビューを行っている他、先月から「一歩横の歴史」という歴史関係の本のコラムを書いております。

 よろしければ、御覧ください。

■近々の予定

 確定のものはこんな感じ。その他、色々忙しそうなので、ドキドキしております。

12月11日 ゲームマーケット2016秋  TRPGフェス前年祭というTRPGコーナーで「エクリプス・フェイズ」のGMをしています。150分卓×2なので、ほぼ張り付きかな(汗)

2017年
1月29日 東京深淵CON シキサイ  深淵のオンリーコン。

3月15日 邪神忌(ラヴクラフト80周忌)

■新刊とか

TEAS事務所さんの「萌える! ケルト神話の女神事典」刊行。朱鷺田も少しお手伝いしております。

Moecelt

■とりあえずの写真日記

 クトゥルフCONでいただいたヨーロッパの熟成ビール。
 ピンクの象が可愛い。

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 少し前に、大分からいただいたお酒「電光石火」。
 好きな銘柄でしたが、蔵元が変わり、やや日本酒的に。
 それでも、冷で飲むと、最高。
 一緒にいただいたカボスを使って作る冷やおろしうどんとの相性が最高で、思わず、飲みきり。

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 台湾のゲーマー、Afongさんから頂いたJesse Li氏の新作ボードゲーム「The Flow of History/歴史悠久」(Moaideas Game Design)。最近のお気に入り。カード化された歴史要素を購入して、国家を育てていく。冬のゲームマーケットには持ってくるようだ。これはいずれ、ちゃんと紹介します。
 ちなみに、英語バージョンについている台湾語題名が「歴史長流」で、これもいい。

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 ゲームバー「グリュック」およびゲーム情報誌「Game Jamboree」の企画で、クトゥルフビール「ルルイエ」と「ダンウィッチ」を監修。「グリュック」さんで飲めます。これはその製造過程の1シーン。


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 10月31日の渋谷のハロウィーンの風景。
 凄い世界。

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 11月3日。新宿某所。
 #シンゴジ実況の衝撃を受け、街を撮影。

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 11月3日。新宿某所。
 エッセン新作の「Pocket Madness」。クトゥルフ系カードゲーム。
 この日は「歴史悠久」と「チョコボのクリスタルハント」と「ハコオンナ」をプレイ。
 楽しかったが、疲れたので、早帰り。

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September 16, 2016

明日9月17日 すごろくや 「朱鷺田祐介とクトゥルフゲームの会」

明日9月17日 すごろくや 「朱鷺田祐介とクトゥルフゲームの会」

「ロストテイルズオブクトゥルフ:ダンウィッチ」と「パンデミック:クトゥルフの呼び声」の体験会 
クトゥルフ・トークショー

おみやげ用のクトゥルフ・グッズを製作中。ささやかなものですが、クトゥルフ神話レターセット第二弾と解説用レジュメで。あと、すでに「ロストテイルズ」をお持ちの方には代替案をご用意しております。

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クトゥルフビール作りました(10月2日 東京ボードゲームコレクション)


 ゲーム・ジャンボリーさん、ゲームバー・グリュックさんの共同企画で、クトゥルフ・ビールを製作いたしました。
 10月2日の東京ボードゲームコレクションのグリュックのバー・ブースで販売いたします。

 以下、ゲーム・ジャンボリーさんのTwitterより。

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Beer_lyluye


【10/2の東京ボードゲームコレクション
『ゲームバー・グリュック』にて、
グリュックさんと共同制作したオリジナル・クトゥルフビールを販売します。
味は朱鷺田先生監修。
蜂蜜風味のダンウィッチと海の眷属エキス配合のルルイエビールの2種類です。】

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September 03, 2016

9/17 すごろくや:朱鷺田祐介とクトルゥフゲームの会

 9月17日、高円寺の「すごろくやさん」にて、クトゥルフ神話とボードゲームのイベントを行います。

 「ロストテイルズオブクトゥルフ:ダンウィッチ」と「パンデミック:クトゥルフの呼び声」の体験会で、クトゥルフ神話とボードゲームの解説付き、インストもいたします。
 「ロストテイルズ」とちょっとしたクトゥルフ神話グッズをおみやげとしておつけします(すでに「ロストテイルズ」をお持ちの方には代替案をご用意する予定)。
 
【ゲームイベント参加者募集中】
9/17 ゲストMC企画イベント:朱鷺田祐介とクトルゥフゲームの会
話題のクトゥルフ神話を題材にしたゲーム2タイトルを、識者の解説受けながら遊びます。

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JGC2016参戦

さて、本日と明日はアナログゲームの祭典JGC2016です。
朱鷺田は昼の開会式から行きますが、出番は夜と日曜昼のR-CONに、深夜の深淵CON。「シャドウラン5th」「深淵第三版」「エクリプス・フェイズ」のGMの予定。

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August 05, 2016

パンデミック:クトゥルフの呼び声 発売中

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翻訳を担当しました「パンデミック:クトゥルフの呼び声」がホビージャパンより発売中です。
邪神復活を企てる邪教の信徒がラヴクラフト・カントリーに忍び込み、探索者たちは邪神復活を防ぐために奮闘するという協力型ボードゲームです。

これに伴い、8月7日には、ホビージャパン社のニコ生に出演します。
今回は森瀬繚さんも一緒に、邪教の信徒と戦うぞ!

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シミルボン始めました。(明治新選組)


 シミルボン始めました。

 なんか冷やし中華を始めたラーメン屋みたいですが、シミルボンは、小説やマンガのレビューサイトです。
 知人の紹介で、編集者と会い、わりと自由に書いて…というか投稿型のレビューサイトなので、好きにやってください、という対応です。担当さんからは、SFやファンタジー関係を書いて、とのオーダーもあったが、まずは、肩慣らしに新選組ネタから。

 一日だけの新選組隊長 -明治新選組 中村彰彦 光文社文庫-

 結局、『上海退魔行』の話から振ってますが、あまり気にしないで気楽に読んでください。

 今後、クトゥルフ神話とかそのあたりも何か書きます。
 この本を紹介して!とか、ご希望があれば、TwitterかFacebook、Mixiなどでメッセージを飛ばしてください。

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July 11, 2016

エクリプス・フェイズ:水星の闇


 昨日は大阪のTRPGスペース「リーチングムーン」さんにて「エクリプス・フェイズ」のGM.
 こちらはタイトルの通り、RQファンとしても有名な尾崎さんのお店。京阪関目から少し歩いた民家を改造したTRPGスペースである。スタッフが色々なゲームのGMをできるのが売り。
 今回は、『エクリプス・フェイズ』発売記念イベントとして、お招きいただきました。

 PCは5名ということで、基本ルールとSUNWARDなどのサンプル・キャラを使用。

 「タイタンの探検家」「メルクリウスの盗掘屋」(ここまで基本システム)
 「合成義体の人権運動家」「シフトランナー・テッキー」(SUNWARD)
 「ネオオルカのスカベンジャー」(Role & Roll 掲載)

 ミッションは水星表面を這い回る金属精錬工場&マスドライバーである工業都市キャノンでのX-リスク調査。

 「前の君たちは2週間前にロスト。再調査をよろしく」

 水星へ降りる宇宙船の段階で、妨害工作が発生、誤って射出される巨大金属塊に衝突しそうになるなど、冒頭から危険な予感がする。
 キャノンでの調査は、ハイパーコープが支配する企業管理都市だけに難航し、労働する知性化タコのつてを辿って、ブラック企業の内情が明らかになっていく。

「契約満了の直前になると溶鉱炉に落ちる奴がいて
 ……バックアップからの復活経費で契約が延長されるんだよね」

 そして、水星の地表で採鉱するシフトランナー・チームが何か危険な遺物を回収し、会社が買い取ったこと、前のチームの自分たちのひとり、「人権運動家」がこの遺物に接触、怪物化した上、テロを企てたことが判明する。
 彼を止めるべく、溶鉱炉へ向かった一同は、カロリス18から得られた遺物の影響で、怪物化したテロリストと対決する。

 道を誤った自分との対決という『エクリプス・フェイズ』らしい物語でした。

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June 30, 2016

萌える! デミヒューマン事典

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お手伝いした「萌える! デミヒューマン事典」(TEAS事務所)が発売になっております。
いわゆる萌えイラスト付きの解説本で、タイトルの通り、エルフやドワーフというファンタジー世界のデミヒューマンがテーマです。「指輪物語」とトールキンについても、しっかりした解説が乗っておりますので、入門書としては最適です。


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『エクリプス・フェイズ』日本語版 本日発売です!

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翻訳監修をさせていただいたSF-RPG「エクリプス・フェイズ」が本日発売です。

近未来の太陽系を舞台にしたハードSF系TRPGで、フルカラー400Pとなります。

ハードSFは苦手、という向きも、「イメージ豊かなフルカラールールブック」「わかりやすく、クトゥルフとも似た%ロール・システム」「映画『エイリアン』が再現できるホラー仕様」「正義のヒーローから陰謀論のスパイ、モンスターバスターまで使いやすいファイアウォール設定」など遊びやすい仕様になっております。

サポートが欲しい場合は、Role & Rollの140からぜひスタートしてください。
少し遡れば、ワールドガイドやシナリオもたくさんあります。

本ブログでも「エクリプス・フェイズ」で検索いただければ、昔からのセッション記録が出てくるはずです。

また、日本SF作家クラブ公認のウェブサイト「SF Prologue Wave」には、コラボ作品が50作も掲載されておりますので、雰囲気を知りたい場合には、ぜひ、ご参考にしてください。

朱鷺田の作品もいくつかあります。

リフレクション

「彼の義体(カラダ)」

「ミートハブ・マーダーズ あるいは、肉でいっぱいの宇宙(そら)」


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June 26, 2016

アニメイトタイムズ「朱鷺田祐介の勝手にアニメ三昧」

 ご縁がありまして、アニメイトタイムズ(旧称アニメイトTV)で、コラム「朱鷺田祐介の勝手にアニメ三昧」が始まりました。

 第一回は「はるはるはシンデレラになれたか? 『Go!プリンセスプリキュア』」

 2月に終了した『Go!プリンセスプリキュア』の最終回をめぐる感想です。

Himepuri


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June 15, 2016

8月20日 H・P・ラヴクラフト聖誕祭〜『死霊のはらわた』VS『死霊のしたたり』〜

 今年もやります! ラヴクラフト聖誕祭!
 今回はあの映画の話を。

H・P・ラヴクラフト聖誕祭 〜『死霊のはらわた』VS『死霊のしたたり』〜

OPEN 12:00 / START 13:00
予約¥1,600 / 当日¥2,000(共に飲食代別)
ご予約は阿佐ヶ谷ロフトAウェブ予約にて受付中!
・阿佐ヶ谷ロフトAウェブ予約ページ

【出演】
森瀬繚(作家・翻訳者・クトゥルー神話研究家)@Molice
朱鷺田祐介(作家・ゲームクリエイター)@TokitaSuzakuG

『Ash vs Evil Dead』日本上陸記念!?
ハワード・フィリップス・ラヴクラフト126回目の誕生日に合わせ、名状しがたい宴が開かれます。
今回からは実験的にちょっと装いを変えまして、特別ゲストは……たぶんナシ!
クトゥルー神話から派生した北米大陸の二大B級ホラー・アイコン、アシュレイ(アッシュ)・J・ウィリアムズとハーバート・ウェストについて、日本ではなかなか目にする機会がないかもしれない関連作品をお見せしながら、森瀬繚と朱鷺田祐介が150分語り倒します!

※注意:ネタバレ満載になる可能性がありますので、事前にH・P・ラヴクラフト「死体蘇生者ハーバート・ウエスト」はもちろん、『死霊のはらわた』シリーズ、『死霊のしたたり』シリーズを鑑賞の上で参加されることをお勧めします。

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エクリプス・フェイズ 月末発売!

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翻訳監修をさせていただいたSF-RPG「エクリプス・フェイズ」がついに校了。
これで何も無ければ、月末に発売されます。

近未来の太陽系を舞台にした、ガチなハードSF系TRPGですが、その上で、「イメージ豊かなフルカラールールブック」「わかりやすい%システム」「映画『エイリアン』が再現できるホラー仕様」「正義のヒーローから陰謀論のスパイ、モンスターバスターまで遊びやすいファイアウォール設定」など遊びやすい仕様になっております。

サポートが欲しい場合は、Role & Rollの140からぜひスタートしてください。

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R&R141 発売中

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Role & Role141 見本誌到着。
今回は「1/10クトゥルフ」特集第二弾。「寝台特急プレアデスの悪夢」

朱鷺田は「シャドウラン」と「エクリプス・フェイズ」の記事を執筆しています。

「シャドウラン」は「ストームフロント」デンバー編の後半。
デンバーに大波乱が起きます。
グレート・ドラゴンVSイモータル・エルフとか。

あの「ハーレクイン」のデータを訳出。
とんでもねえキャラですよね。
ところでなんであんた「不運」なの?

「エクリプス・フェイズ」は、簡易シナリオに使えるランダム・アイテム表「スクラッチ・インベントリー」を「Firewall」より訳出、シナリオでの使い方も含めて紹介。

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June 11, 2016

ドラゴンリング Kindle版も出ました

 マンガ図書館Zで公開された「コミック版ファンタジーRPG入門」ですが、Jコミさんのご協力でKindle版も製作され、発売されました。早速、Amazonに登録されましたので、よろしくお願いいたします。


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June 09, 2016

ドラゴンリング マンガ図書館Zにて公開

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 本日、マンガ図書館Zにて、「ドラゴンリング -コミック版ファンタジーRPG入門-」が公開となりました。

 朱鷺田が原作、マンガを島村春奈先生に描いていただいたもので、朱鷺田にとっては最初の担当本、事実上のデビュー作となります。今見ても、割りとガチな説明を描いているなあとか思います。
 ミニシステムもついていますので、ファンタジーRPG入門にお使いください。

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June 06, 2016

エクリプス・フェイズ日本語版 6月28日発売

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 おまたせいたしました。
 最新SF-RPG『エクリプス・フェイズ』日本語版の発売日が今月末6月28日と決定いたしました。フルカラー400Pの大冊です。よろしくお願いいたします。


 

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May 31, 2016

人狼ゲーム PRIZON BREAK


 5月26日発売の川上亮(秋口ぎぐる)さんの新刊「人狼ゲーム PRIZON BREAK」の解説を担当させていただきました。「人狼ゲーム」もシリーズ第四弾。今回はあのネタが……


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KFC(レレレOnly Con)、比叡山炎上発売から10年

 今日は拙作「クトゥルフ神話TRPG 比叡山炎上」の発売から10年目となります。
 戦国クトゥルフということで、割と好き勝手やらせていただいた作品ですが、昨今のクトゥルフ神話TRPGブームで何度か増刷していただき、ありがたいことです。
 こういう無茶ネタはまたやりたいので、酔狂な版元さん、よろしくお願いいたします。

■KFC(レレレOnly Con)

 週末は「レレレ」こと「It came from the Late, Late, Late show 深夜三流俗悪映画の襲来!」のオンリーコン「鎌倉フィルムコンベンション」(略称KFC)に参加してきました。

 「レレレ」はアメリカのステラー・ゲームズが制作したTRPGで、B級映画の俳優になり、無茶な映画撮影に臨むというコミカルな要素が面白い作品です。弊社スザク・ゲームズが19年も前に翻訳出版したのですが、田中としひささんのマンガ「おこんないでね」でも描かれた通り、版権を買いにいったら、「本気か?」と答えられたというネタのような作品です。残念ながら、ステラー・ゲームズの倒産により出版を続けることが出来ませんでしたが、スザク・ゲームズとしては二作目であり、思い出深い作品です。もはや私の手元にも在庫はなく、入手難となって久しいのですが、そんな古い作品のオンリーコンに30名もの方が集まっていただいたことは本当にありがたいことです。

 朱鷺田も監督のひとりとして参加、クトゥルフネタで攻めさせていただきました。
 4名のプレイヤーのうち、初めてレレレに触れる方が3名ということで、非常に楽しいセッションとなりました。
 参加者の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました。

 色々スタックしていて、お待たせてしてしまっておりますが、頑張っておりますので、今後とも、TRPGの制作を進めていきますので、よろしくお願いいたします。

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May 02, 2016

Lost Tales of CtHULHU:Dunwich ゲームマーケットにて発売

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 5月5日のゲームマーケット2016春にて、ゲーム情報誌「Game Jamboree」さんとのコラボで、Lost Legacyライセンスを利用したクトゥルフ・カードゲーム「Lost Tales of CtHULHU:Dunwich」を発売いたします。イラストは弘司さん。

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 紹介映像も作っていただきました。→こちら

動画説明

『ロスト・テイルズ・オブ・クトゥルフ:ダンウィッチ』のプロモーション動画

毎ターン、手札を1枚出して効果を適用するだけのシンプルなゲーム『ロストレガシー』のライセンスを取得。
そのシステムとクトゥルフの世界観を融合させました。
クトゥルフ神話で有名な小説『ダンウィッチの怪』の後日談的なストーリーをゲームで表現した作品になります。

プレイ人数:3〜4人(4人推奨)  プレイ時間:10分  対象年齢:13歳以上

2016年ゲームマーケット春にて頒布予定です。

ゲームデザイン:朱鷺田祐介  イラスト:弘司  ルール監修:木皿儀隼一
制作:GAME JAMBOREE  動画:Isaak_S
使用音源:MusMus様 ,効果音ラボ


 なお、こちらの方はイベント限定の直販となります。

 この他、製作が間に合えば、クトゥルフ神話関連の小物を持ち込む予定。

 朱鷺田自身は、TRPG体験コーナーで、『エクリプス・フェイズ』のGMも担当する予定です。
 第二回と第四回の予定。

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April 17, 2016

イマドキ☆エジプト神 (1)


一迅社より美影サカスさんのコミック「イマドキ☆エジプト神 (1) 」をいただく。
エジプトの神々がスーツ姿で現代社会に現れるというコミカルな4コマです。

朱鷺田も、Febri連載時につけたコラムが掲載されております。


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