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May 17, 2005

色々大変な日々:上野アサイラム

 気づくと5月も中旬になり、色々状況が大変。あれとか、あれとか、あれとか。『真・女神転生X』も佳境を越えて修羅場モードに突入。詳しくは今月末のR&Rにて。次の仕事も担当さんが手ぐすね引いて待っているし、学校もあるし、読まねばならない資料も山積みである。
 しばらく、Blogの更新も地味目になるはずなので、よろしく。

  『真・女神転生X』のワールド・ガイドは、東京都内でシナリオ・スポットを作る作業が継続中。汐留あたりが冠水して泥沼になる話とか、東京デスティニー・シーとか・・・上野公園のあたりにゾンビタウンを作って、東京アサイラムとでも呼ぼうかねえと妄想中。
 いや、妄想する間になんか書け状態。

 ・・・という状況ながらも、本屋で「日本の剣術」(学研)とか買ってしまう。日本剣術の名流の基本技をすべてカラーで解説という豪華な本。鹿島神道流一の太刀とか、示現流の抜きとか派手な技もいいが、お辞儀の状態でにらみ合ったときに、剣を奪って、相手の首を切る菱割(天然理心流)とか。いいねえ。燃えるねえ。
 付録で、鎧武者同士の格闘戦技が解説されている。構えが裡門頂肘みたい。身を低くして、懐に踏み込んで肘で威嚇しつつ、短刀で首を掻き切るとか、鎌で太刀を絡めて地に落としたところを踏み、足の甲を刺し、膝裏を掻き切るとか、実践的な技が多い。
 いずれ、こういうネタを色々仕込んだ戦国物がやりたいねえ。

 そんな寝言を言っていたら、BGM代わりに流しているJ-waveから、「マドンナの愛用するカバラ・グッズをプレゼント」という台詞が。

 は? カバラとマドンナ?

 聞き間違いではないらしい。
 慌てて、検索してみると、マドンナはユダヤの秘法、カバラを信奉しており、カバラ紐などのカバラ・ファッションを広げているという。カバラ教徒としての名前「エスター」も持ち、今や自前でカバラ学校まで作ったそうだ。
 世の中、よっぽどオカルティックである。

PS:土曜日来たSさんがサンセット・ゲームズの「メイドRPG」を下さった。普通のオモチャ屋で売っていたそうな。
 あのお、これは、私に、これのマスターをしろという意味でしょうか?

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