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July 30, 2005

太陽系第10惑星発見?

NASAが太陽系第10惑星を発見した。
 以前、紹介されたEKBO(エックハルト・カイパーベルト天体)のセドナではなく、冥王星より大きな惑星で、現在、冥王星の2倍以上の約145億キロも、太陽から離れている。最接近状態でも53億キロとかなり遠い。
 何年に一度、地球に近づくのかな。冥王星から3倍遠いというセドナの1周期が約10500年だということを考えると、これも7~8千年に1回、巡ってくる星かもしれない。

 惑星発見のニュースは妄想をかき立てる。
 そういえば、先日、成功したディープ・インパクト計画に対して、ロシアの占星術師が「星の調和を乱した」と訴訟したという話を聞いた。→ニュース
 確かに、占星術において、彗星は重要な要素だが、肉眼で視認できない彗星まで関係あるかと言われると色々困る。だいたい、ロシアの占星術師のことまで、NASAが心配してないのは当たり前である。
 ホロスコープを乱したというのであれば、今回の第10惑星発見のほうがよほど乱していると思う。
 そういえば、天文学学会的には、冥王星はもはや惑星ではなく、EKBOの最大の物に分類され直すことが確定しているらしい。太陽系とともに生まれた惑星ではなく、後から捕獲された小惑星だととらえるようだ。

 「ブルーローズ」や「クトゥルフ」、あるいは『真・女神転生X』的にはロシアの占星術パワーを混乱させるために、6年がかりで、衛星を彗星に打ち込むというNASAの陰謀は、なかなか興味深いものだ。
 シナリオにするならば、ディープ・インパクトに合わせて、彗星に封印された魔神を解放する儀式をどこかで行うことになるだろう。
 「ブルーローズ」ならば、マヤかエジプトの天文学系遺跡、ストーン・ヘンジ、ナスカあたりか。「クトゥルフ」ならば、北米インディアンのマウンド(墳丘)か、ポナペ島。
 『真・女神転生X』ならば、都内での大殺戮、もしくは、吉祥寺の猟奇殺人がそのタイミングに。東北のピラミッドでも構わない。
 あとは、「誰が」仕掛けるか次第。

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