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July 06, 2005

げんしけんとバトルテックな日

「げんしけんで一番の萌えキャラは斑目だ。(By 平野耕太)」

 今日は学校の日。生徒に「げんしけん」6巻付録の同人誌を借りて休み時間に読む。
 何を隠そう、「げんしけん」6巻の発売日(6/23)に多忙で本屋に行けなかったら、特装版(いわゆる同人誌付き)を買い損ねてしまったのだ。翌日にはAmazonも売り切れ、ユーズドが1500円の値段がついている。七月に再版という噂もあるので、ゆるゆると待つことにして、生徒に「同人誌」だけ借りたのである。
 お目当ては二宮ひかるであるが、甘詰留太とか、平野耕太とか、色々楽しげな人々が書いており、特に、平野氏の「班目=最萌えキャラ」発言は1枚絵のみながら、私も大いに同意。

 ライティングの授業は体験情報の話。文字情報を体に叩き込み、自分で確認してよりよい体験に昇華せよ、という趣旨であるが、なぜか授業の始まりは漢字テストで、魚の名前を読むところから。
 漢字が読めたら、次はそれをどう食ったかを思い出し、味を書く。

 鮪・鰹・鰯・鮹・鮑・鯡・鮎・鰆・鱶・・・

 ごめん、普通の人は鱶(ふか:鮫の異名)は食わないな。うちの故郷は浜辺から近いので、鮫が入ることが多く、なぜか肉屋で鮫のフライを売っていた。おやつ代わりによく買って食べたものである。

 ついでに、「キッパリ!」の話をしたり、Musical Batonをそのまま生徒に投げてみたり、あとは夜の東京駅で新幹線を見送ってホームを走ったり、デューク更家の真似をしたり・・・いや何の授業だか。

 午後はアナログ・ゲームで、バトルテック
 分からない人のためにいうと、マクロスとサザンクロスとモスピーダみたいな戦闘ロボットが、ダグラムっぽい地上戦を戦うシミュレーション・ゲーム。
 今回はルール学習ということで、適当に好きなメックを選ばせてチーム戦をする。練習と称して、全弾発射モードをけしかけたので、あっちこっちでライフルマンやウォーハンマーがオーバーヒート、中には弾薬が爆発して吹き飛んだり、エンジンが止まってたこ殴りになったり。私はローカストで走り回って、腕を吹き飛ばされたり、フェニックスホークでグリフィンの背後を取って蹴倒したり。
 ああ、楽しいなあ。
 来週は上限ウォーハンマーまでで、各自100トンまでの小隊を組んで、バトルの予定。すでにローカスト5体とか息巻いている人がいるが、ライフルマン+2ローカストとかのほうが健全かとも。

 帰り道で富沢ひとし「特務咆哮艦ユミハリ」1を読む。時間戦争物であるが、著者一流のおかしなセンスの侵略システムとか、メカとかが相変わらず変で、話がうにゃうにゃ。でも、その背景が気になる。けっこうひどいネタが可愛げな絵で語られるのが「怖い」。あいかわらず、この人のセンスはすごいな。

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