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September 28, 2005

日々雑記:蟲愛づる姫君

「金剛神界」に潜行中。ワールドガイドとルールの調整中。
むにゅむにゅ。
それなので、とりあえずメモみたいな日記。

米軍のイルカ兵器脱走
 まだまだ出てくるカトリーヌの被害。
 対テロリスト用の毒矢を装備したまま、脱走中。
 いやもう、米軍は楽しませてくれますな。
 「ブルーローズ」のシュープリームが健全に見える今日この頃、いかがお過ごしでしょうか?

●蟲愛づる姫君
 平安朝の物語が出典ですが、タイトルを「蟲」に変えただけで、もうクトゥルフである。
 現代に移行したら、それはもう「ベルゼブブ」。
 『真・女神転生X』のネタにもなるなああ。

●三匹が斬る
 娯楽時代劇の名作シリーズ。生徒がよくネタにするのですが、残念ながら、私はほとんど見てない時期でして残念。とりあえず、脳内で過剰変換した結果。

「三美姫が斬る」

 どこかでラノベか、美少女ゲームにして下さい…………いや、もうありそうだけど。
 「深淵」で、戦士の五公女のうち3名が暴れまわる「三戦姫が斬る」とか、「ベッキーが斬る」(もうなんだか)とか「紺碧が斬る」(架空戦姫物)とか。

 つんくプロデュースで「三匹が斬る」(出演ハロプロ)。

●BREACH
 なんか死神の元気どころが全員、学生として転入。
 うむ、これは受けるネタだ。
 TVアニメでは、更木剣八、大見得。こういうバーサーカー・キャラはいいね。

●関東管領上杉謙信
 「戦国クトゥルフ」でリサーチ中。
 上杉謙信は、内政の信玄、革命の信長とはまた違った意味で戦国時代の象徴である。
 坊主にさせられそうになった次男坊が国主となり、戦国大名としてはトップを切って上洛、関東管領への道筋をつけるとともに、対一向一揆の本願寺外交を展開した挙句、種子島伝来の火薬調合術を学んでくる。
 いまだ兵農分離ができていないため、京都制圧、上杉幕府とはいかなかったが、その後、安房(千葉県南部)の里見氏の誘いに答えて、越後(新潟県)から関東進出、鎌倉に入って、関東管領になる。
 とんでもない機動力である。
 信玄との激闘が有名だが、この人の戦歴はおかしいよ。

●読書関係
別冊宝島「戦国武将散り様列伝 戦国武将174人の最期の瞬間」
 タイトル通り。ネタ拾い用に取得。

井沢元彦「日本史集中講義」
 日本史を大局的に分析し、歴史を洗い直す井沢流「逆転の日本史」系スピンアウト本。戦国ネタがあったので、図書館より借り出して読む。教科書批判が多く、うるさい感じもするが、「流れ」「大局」「世界の中の日本」という視点で、日本史を語らない人が多いのは事実。
 武装寺社勢力VS戦国武将のあたりは同意。
 戦国は「生きるための戦争」が恒常化する。
 平安時代の武装放棄話と、聖徳太子の17条憲法話はややリサーチしないと危険な気分。

●入手した本(未読)
朝松健「修羅鏡」
 魔王と化した信長と、その分身「修羅鏡」の壮絶な魔術バトル。
 「逆宇宙」シリーズの番外編。
 「夜の果ての街」の次はこれか?

加藤廣「信長の棺」
 本能寺で死んだ信長の遺骸の行方を求める歴史ミステリー。
 「信長公記」の太田牛一が探偵役ということで思わず購入。

佐神良「S.I.B.(セーラーガール・イン・ブラッド)」
 「BLOOD+」のノベライズでも、「セーラームーン」の続編でもありませぬ。2003年の近未来ハードアクションを古本屋で入手。
 近未来の荒廃し、無法の世界と化した日本で、セーラー服を着た戦闘的な女子高校生グループが【自由地帯】で銃撃戦を繰り広げる。主人公の名前はアムロである。
「銃くらい持ってるさ、女子高生だもんな」

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