« 歌の龍王【11】赤き瞳の幻視 | Main | 二重人体 »

May 01, 2009

R-CON:妖魔の市

 世はGWとか、豚インフル(フェイズ5)だそうですが、例によって引きこもり中。GWのテストプレイに向け、データ作ったり、終わらない改稿作業に立ち向かったり、企画書書いたり・・・・・・明日のSFセミナーは行けないかもしれない(汗)いや、何とかせねば・・・・・・
 PSP版「ペルソナ」到着。仕事の合間に少しずつプレイしていく予定。

●R-CON:妖魔の市

 29日はR-CON.R&Rのコンベンションで、『深淵第二版』のGMでした。
 今回は、渦型支援ツール第二弾「妖魔の市」を使用しました。三日前に、見た顔が卓にいましたが、気にしないことにして、妖魔の市へ買い物に行くことに。

 漂泊の戦姫アーデルハイドは、故郷を取り戻すため、英雄と軍勢を買い求めに行く。新世界教団の騎士を手に入れ、恋人の行方も見出した彼女は、故郷を取り戻す旅へと旅立つ。
 伝書使ライエルは、苦痛の刻印に苦しみ、故郷を追放された義妹を救うため、呪いを解く道具を探しに来た。菫の公女フェレスから一輪の花を買い、「それを明日まで枯らさなければ、あなたの願いをかなえましょう」と言われる。
 戦災孤児のシェスタは、過去のつらい思い出から立ち直るために、村のため、豊作の種もみを買いに行く。ここで、死んだはずの両親を手に入れたシェスタは、思い出を胸に独り立ちする。義妹を救いにゆくライエルとともに、旅立つことに。
 悪夢に苦しむ恋人ユリアを救おうとする騎士ザンバーラは、戦災孤児の少女シェスタにひかれながらも、呪いの壺売りを探し求める。しかし、壺の罠にハマって異界の砂丘で恋人や従者とともに砂粒を数える羽目に。やけになって恋人と心中しようとして失敗、逆に殴り倒されて気絶、武器と鎧をはがれて砂丘に放置の刑。
 アーデルハイド姫に救われたため、その剣を捧げる。市場に出現する魔族の騎士の試練を受け、重傷を負いつつも、魔剣を獲得し、英雄への道を歩き出すが、この時の傷がもとで、戦後、病床につき、魔剣に命を捧げることになった。

朱鷺田コメント:騎士が恋人と修羅場を迎えたり、EDで魔剣に飲まれたりしてしまいましたが、他の皆さんは無事、己の道を獲得し、それなりのエンディングになりました。伝書使のツンデレ義妹のロールプレイをする暇がなかったのが、若干の敗因か。
 もう少し、運用のカタルシスを盛り上げる要素を入れつつ、改良を進めていきたいところ。

 ガンドッグの都市サプリメント「バイト・ザ・バレット」購入。

●新作情報

 担当さんとの打ち合わせをその場でしつつ、新作情報の提示。
 『真・女神転生X』リプレイ『ナイト・テイルⅢ』は6月1日発売の予定。
 『退魔生徒会』7巻「出雲邪神編」(仮)は、7月の予定。

●OURS:ドリフターズ

 月刊ヤングキング・アワーズで、平野耕太の新作「ドリフターズ」スタート。国民的なコメディ・バンドではなく、本来の意味である「漂泊者」の意味であろう。第一回は、関ヶ原を突貫する島津勢の話。さすが、かっこいいです。

●文学少女見習いの初戀

 文学少女シリーズのその後を描く一冊。劇場アニメ化決定おめでとうございます・・・ってどの話を?

|

« 歌の龍王【11】赤き瞳の幻視 | Main | 二重人体 »