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December 18, 2012

酒飲みクリスマスとポルトガルワインの味わい

 今日はゲームの話ではなく、酒の話です。

 日曜日は、酒場こと、某所のクリスマス・ゲーム会。
 「エクリプス・フェイズ」のGMなぞもいたしましたが、R&R用の記事用シナリオのテストプレイを兼ねていましたので、細かいところは割愛いたします。地球降下作戦でした。以下略。

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 つい、酒場と呼んでしまいますが、まあ、こんな様相なので…
 酒飲みの人数分のウコンからスタート。
 手前は、いつもお世話になっているミール・ミイさん経由のポーランドの蜂蜜酒3本体験セット。

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▼とりあえず作成した酒リスト

 このリストは、最近、いただいたiPadで作成したのですが、なんか、酒屋の在庫チェックをしているみたいな気分でした(笑) 

ミード ポーランド3 (ミール・ミイさん
ボルトガルワイン
 ファルコアリア・クラシコ・赤2008
 ポートワイン ポート レークア トゥニー10年

電光石火 (大分よりのいただきもの。大人気で一升瓶がカラになりました)

玉川無ろ過生原酒
天隠
Tres Generacion
(本格テキーラ。三回蒸留! 美味!)

SIMI     (ワインの3リットル瓶!)

一ノ蔵無監査

デラウェアにごり

Ciao Italiano (スパークリングワイン)

Monkey Bay  (甘い果実酒! ニュージーランドのワインだそうです)

Bowmore2000 (ウィスキー。ボウモアの年度版)

このはなさくや姫 (40度の焼酎!)

安光伝  (鹿児島の焼酎)

保土ケ谷ワイン
ほうらいせん(自家製焼酎で作った梅酒)
桃の滴

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 甘くて美味しいMonkey Bay。

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 主催者のI君がもらった謎のガチムチ・カレー。
 全力でエクササイズしてから食べてください、とのこと。

●ポルトガル・ワイン

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 クリスマスのゲーム会ではありますが、朱鷺田としての、今回の目的のひとつは、知人から教えてもらったボルトガルワイン専門のネットショップ「ポルトガル・ワインの崖の上」さんから頂いた2本のワインを試飲して皆の感想を聞くこと。

 私自身は「酒の伝説」という本を書きましたが、ワインに関しては素人です。最近は、「醸造酒より、蒸留酒がよいなあ。(日本酒以外の)醸造酒は甘い方がいいなあ」という身なので、その辺は差し引いて読んでいただけるとよいかと思います。

ファルコアリア・クラシコ・赤2008

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(朱鷺田)かなりゴツイ赤。クラシックな味わいで、渋みと酸味が強いので、単独で飲むよりも、濃いソースやマヨネーズ系の料理と合わせたい。持ち帰った自宅では、鴨にマヨネーズ・ソースを合わせたものとよく会いました。下手な肉は負ける感じ。渋みは強く、正面からガツン!とくる印象だが、料理と合わせると割と華やかなベリー系の後味が残った。

●その他の意見
・飲みやすい。すっきり。
・酸味が強すぎる。
・自分好み、できればパスタと合わせたい。
・渋めだが、パスタやトマト系と合いそう。
・飲み口が軽く、ワインが苦手な私でも抵抗なく飲めた。
・濃厚なタンニンがガツンと来た。
・もう少し渋みが丸くなれば、好み。

 なお、別途情報収集した結果。ファルコアリアは、歴史は長いが、最近伸びてきたワイナリーで、カサス・ブランコの一番良いワインとのこと。使われているブドウ、トウリガ・ナシオナル種は世界高貴種に入れていい品種だが、造るのが大変しかも普通のスティルワインだとカベルネよりも重口になるらしい。たしかに、どっしりしたボディの強さがある。

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ポートワイン ポート レークア トゥニー10年


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(朱鷺田)甘党なので、こういうカラメルタイプの甘くて強いお酒は大好きです。カラメル系の風味と濃厚な味わいがあり、飲んだ後、ふわっと立ち上る香りがあるので、ゆっくり手元で暖めながら、飲みたいところ。何に会うかはちょっとすぐ出て来ませんが、パンとの相性はバッチリでした。美味しい! しばしの間、家でゆっくり楽しめるお酒に出会えた感じです。

●その他の意見
・甘い! 美味しい!
・肉料理に合いそう。(同様に、ヒレ肉と合うという意見アリ)
・貴腐ワインに似ているけれど、甘すぎず、美味しかった。
・甘いが濃厚。単品で飲むのが一番。
・色が綺麗で、女性に勧めるのによさそう。
・甘くて飲みやすいです。好きな味なので、一人で一瓶飲んでしまいそう。
 ごちそうさまでした。

 なかなか貴重な体験でした。
 「ポルトガルワインの崖の上」さん、ありがとうございました。

 ゲーム終了後も飲んで9時過ぎに解散。なぜか行きより酒の本数が増えていたのは秘密。

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