May 04, 2017

ロスト・テイルズ・オブ・クトゥルフ:ダンウィッチ・オブ・ザ・デッド

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 5月14日のゲームマーケット2017春にて、昨年、朱鷺田がデザインしたカードゲーム「ロスト・テイルズ・オブ・クトゥルフ:ダンウィッチ」の拡張、「ロスト・テイルズ・オブ・クトゥルフ:ダンウィッチ・オブ・ザ・デッド」が発売となります。
 基本セットは、邪神の完全封印を目指し、4人の若者が再びダンウィッチを訪れるものですが、今回の拡張では、ダンウィッチに発生したゾンビとの戦いが加わります。

 拡張単体でも遊べますが、基本セットと合わせると面白さが倍増。

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 背中が黒いのが、基本。赤いのが拡張。
 これを混ぜて使うことで、さらなる面白さが出ます。

 イラストは弘司さん。カードはすべて新規描き下ろし!


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January 23, 2017

1/24 HJ隔週ボードゲーム通信 第80回『ダイスゲーム2本立て』

出演予定です。

1/24 HJ隔週ボードゲーム通信 第80回『ダイスゲーム2本立て』に出演いたします。

ネタは、『キングスポート・フェスティバル:カードゲーム』と『キルクス・マクシマムス』。

前者がクトゥルフ系ですので、朱鷺田もお呼ばれという展開でございます。

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December 07, 2016

ゲームマーケット2016秋

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 今週末12月11日は、ゲームマーケット2016秋です。

 私(朱鷺田)は、特設ブース3の「TRPGフェスティバル前年祭」のコーナーで、「エクリプス・フェイズ」のゲームマスターをしております。TRPGフェスティバルとは、日本のTRPG系で最大の宿泊型イベントであったJGCが、2017年からこの名前に変わり、熱海温泉で開催されるものですが、ゲームマーケットと同じく、開催がアークライトなので、今回、ゲームマーケット内でのプレイベント開催となったものです。

 私が担当する「エクリプス・フェイズ」は、今年、日本語版が出たばかりの最新SF-TRPG。
 詳しくはR&Rのサイトへ。


 TRPGというと、クトゥルフ神話TRPGしか知らない!という方でもOK.何しろトランスヒューマン時代のホラーRPGですから!

 この他、朱鷺田の関係では……

・朱鷺田が寄稿しておりますボードゲーム情報誌「Game Jamboree」の最新号が発売になります。
 今回から、冒険企画局からの発売になります。冒険企画局さんのブースでお買い求めください。

・Game Jamboreeさんの企画でゲームマーケット春に製作しました「ロストテイルズオブクトゥルフ:ダンウィッチ」は、G34のブースに委託できたようなので、そちらでお求めください。

・クトゥルフビールについては、ゲームマーケット会場での販売はありません。飯田橋のゲームバー「グリュック」さんで飲むことができます(ただし数量限定なので、なくなったら、ご容赦ください)

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November 30, 2016

レビュー:The Flow of the History:歴史悠久

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 台湾のゲーマーであるAfongさんと知り合いになり、彼を経由して台湾のMoaideas Game Designの新作「The Flow of the History:歴史悠久」をいただいた。デザイナーはJesse Li。「鋼鉄と火薬」シリーズのデザイナーというのがわかりやすいだろう。

鋼鉄と火薬(ゲームマーケット公式サイトに掲載された情報)

 「The Flow of the History:歴史悠久」は、割とライトに遊べて、意外にがっつり感のあるゲームだったので、最近、ゲーム会のお供に加えている。来月11日に開かれるゲームマーケットにも出展するようなので、紹介したいと思う。

歴史悠久(ゲームマーケット公式サイトに掲載された情報)

「The Flow of the History:歴史悠久」

対応人数:3-5(4-5がベスト)
プレイ時間:60-90分(朱鷺田の体感では、インスト10-15分、初見プレイで75分)
対象年齢:12歳以上(歴史ネタがある程度分かるほうが面白い)

■歴史イベントを買って国家を育てよう!

  「The Flow of the History:歴史悠久」(以下「歴史悠久」)は、人類の文明化の課程をシンプルなゲームに落とし込んだものである。前作の「鋼鉄と火薬」が文明のさまざまな要素を表すカードをコストか機能かで使い分け、プラミッド上に配置されたカードを取っていくタイプのゲームであったが、今回の「歴史悠久」では、資源トークンという通貨相当のものが導入され、基本的に文明カードに値段をつけて買っていくというシステムになっている。

・文明カードの実例

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 文明カードは、縦向きの「政体(政府)」「建築」「部隊」「知識」の4種類と横向きの「元首」「世界遺産」の2歯類があり、前者は重ねていくが、後者は重ねず、世界遺産はすべて効果を持つ。元首は最新の1枚だけが残り、以前のものは廃棄される。
 それぞれ、背中に時代の区分が描かれており、初期に配布される基本的な政治体制となるS、最初の市場に並ぶ5枚を指定するA、以降の時代を示すⅠからVまでの時代配分、最後に残る「インターネット」と「未来」(この2種類は世界遺産)の合計67枚になる。

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・初期セッティング

 各自に資源トークン4個と初期の政治体制を表すSカードを1枚受け取る。
 市場に5枚のAカードを配置する。(ルールブックでは5名の場合、時代Ⅰを1枚加える)

・シンプルな投資→完成のシステム

 ゲーム的には、非常に単純なシステムだ。
 市場に公開されている5枚の文明カードから1枚を買うための投資を行い、完遂したカードを入手することで、国家を発展させていく。
 各プレイヤーは手番に、5種類のアクションのいずれかをひとつ行うだけである。

 アクションは5種類。

1:着手(Invest)

 市場に公開されている文明カードの1枚を選び、そのカードの開発に着手する。着手した印に投資マーカーをそのカードの上に置く。さらに、その上に、資源トークンを最低1個、そこに置く。
 投資マーカーは1個だけなので、一度に着手できるのは1枚だけだ。

2:完遂(Complete)

 すでに着手した文明カード開発計画が完成したことにして、そのカードを受け取る。
 上に乗っていた資源トークンはプール(英語ではSupply)に置き、投資マーカーを手許に戻す。

 完遂で、文明カードを獲得したことで、「先駆者の利権(Investor Bonus)」が発生する場合はある。虫眼鏡のマークで指示されているアイコンを持っているカードがすでにあれば、それだけの資源トークンをプールから得られる。アイコンは7種類あるが、先駆者の利権で得られるのは、文化・技術・工業の3つである。

 さらに、文明カードを手許に配置する。この配置がプレイヤーの国である。
 縦向きのカードは4種類あり、以前のものの上に少しずらして重ねる。下になったカードの一番下にあるアイコンだけ見えるようにする。世界遺産は重ねず、全部公開する。元首は一度にひとりしか置けないので、前のカードは破棄する。

 その後、配置時に発生する文明カードの効果を解決する。カードの効果は6種類かあるが、ここで重要なのは手許に配置した際に起こる「即時効果」と、戦闘を引き起こす「単体攻撃効果」と「複数攻撃効果」である。後者の攻撃効果が発生したら、このカードも含めて軍事アイコンを数え、攻撃対象の軍事アイコンと防衛アイコンの合計と比べる。攻撃者の方が多ければ、戦闘に勝利し、その部隊カードに書かれた効果が適用される。
 
・国の配置の実例

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3:引取(Snipe)

 他のプレイヤーが着手しているカードを買い取って自分のものにする。
 まず、相手が乗せているのに等しい資源トークンを着手しているプレイヤーに支払う。カードに乗っている資源トークンはプールにおき、投資マーカーも本人の手許に戻す。引取を行ったプレイヤーは即座に文明カードを入手するが、先駆者の利権は得られない。
 それどころか、この時点で、着手したプレイヤーは、まず、自分の交易アイコンぶんだけプールから資源トークンを得た後、さらにプールの半分を入手する(残念ながら、プールが足りない場合もある)

 カードが自国に配置されたことで、カードの効果が発生する。(「即時効果」「単体攻撃効果」と「複数攻撃効果」)

4:発動(Activate)

 文明カードの中で、手番を消費して使える効果を持つものがあるので、それを発動する。

5:収穫(Harvest)

 農業アイコンの効果でプールを増やし、資源を補給する行動。
 まず、農業アイコンのぶんだけ予備(Reserve)からプールへ、資源トークンを移動し、その後、プールの半分を受け取る。得られるトークンの数が、その時代の番号に足りない場合、足りない分は予備から直接もらえる。

■ゲームの終了と勝敗

 文明カードは、時代ごとにシャッフルされた上、上から数字順になるように積み重ねられる。一番下が未来で、その上がインターネットである。
 ゲームは「未来」が市場に出るか、誰かに獲得されると終了する。何ゲームかプレイしたが、未来が獲得されることはまずない。ひどい皮肉だ。

 勝敗はアイコン数の合計で競われる。文明アイコンはそのまま1個1点で、他のアイコンすべてを合計し、その半分が得点になる。その後、世界遺産などで得点効果を持つものがあり、これがボーナスとなる。世界遺産は得点になりやすいので、積極的にとって行きたいが、途中のボーナスが少ないものも多く、バランスが難しい。

■プレイの感想

 マップがないものの、文明を育てていくゲームは楽しいし、資源トークンによる開発→完成の流れをうまくやれば、色々入手できて楽しい。横から奪える引取やライバルを攻撃できる戦闘効果もあり、駆け引きが面白い。

 ただし、引取ばかりしていると、資源不足に陥りやすく、着手→完遂の基本路線を大事にしたい。
 収穫は相当頑張り、なおかつ、タイミングを見ないと意外に実入りが少なくなってしまう。

 カードのそれぞれは歴史に対するシニカルな分析があって素晴らしい。
 「未来」が高得点ながら、ほぼ入手できないとか、救いがないし、「世界遺産」の中に「マンハッタン計画」があるのも皮肉である(ちなみに、防衛アイコンが山のようにつく)。
 元首カードに登場する歴史上の偉人の効果も実にブラックユーモアが聞いている。戦闘すれば、資源を奪ってくるチンギス・ハーン、政治体制を破壊してしまうナポレオン、部隊カードを破棄すると文明カードを1枚得られるジョン・レノンなど面白い効果のオンパレードである。

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 数回、プレイした手応えでは、かなりかっちりと組まれたデザインで、着手→完遂の流れを追う国家育成ゲームであるが、投資ゲームの感覚で遊べるのがよい。最初に配られるSの政体カードと順番でかなり展開が変わる。初期の市場カードが固定されているので、やり込むとそこが定石化しそうなので、その場合は、AとⅠをシャッフルしてスタートするか、5人プレイのように、市場を6枚からスタートするのがよいかと思う。

 なかなか面白いので、おすすめ。
 特に、「鋼鉄と火薬」シリーズを気に入った人ならば、カードのアイコン表記などがすんなりと入ってくるので、相性がよいだろう。

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September 16, 2016

クトゥルフビール作りました(10月2日 東京ボードゲームコレクション)


 ゲーム・ジャンボリーさん、ゲームバー・グリュックさんの共同企画で、クトゥルフ・ビールを製作いたしました。
 10月2日の東京ボードゲームコレクションのグリュックのバー・ブースで販売いたします。

 以下、ゲーム・ジャンボリーさんのTwitterより。

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【10/2の東京ボードゲームコレクション
『ゲームバー・グリュック』にて、
グリュックさんと共同制作したオリジナル・クトゥルフビールを販売します。
味は朱鷺田先生監修。
蜂蜜風味のダンウィッチと海の眷属エキス配合のルルイエビールの2種類です。】

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May 02, 2016

Lost Tales of CtHULHU:Dunwich ゲームマーケットにて発売

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 5月5日のゲームマーケット2016春にて、ゲーム情報誌「Game Jamboree」さんとのコラボで、Lost Legacyライセンスを利用したクトゥルフ・カードゲーム「Lost Tales of CtHULHU:Dunwich」を発売いたします。イラストは弘司さん。

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 紹介映像も作っていただきました。→こちら

動画説明

『ロスト・テイルズ・オブ・クトゥルフ:ダンウィッチ』のプロモーション動画

毎ターン、手札を1枚出して効果を適用するだけのシンプルなゲーム『ロストレガシー』のライセンスを取得。
そのシステムとクトゥルフの世界観を融合させました。
クトゥルフ神話で有名な小説『ダンウィッチの怪』の後日談的なストーリーをゲームで表現した作品になります。

プレイ人数:3〜4人(4人推奨)  プレイ時間:10分  対象年齢:13歳以上

2016年ゲームマーケット春にて頒布予定です。

ゲームデザイン:朱鷺田祐介  イラスト:弘司  ルール監修:木皿儀隼一
制作:GAME JAMBOREE  動画:Isaak_S
使用音源:MusMus様 ,効果音ラボ


 なお、こちらの方はイベント限定の直販となります。

 この他、製作が間に合えば、クトゥルフ神話関連の小物を持ち込む予定。

 朱鷺田自身は、TRPG体験コーナーで、『エクリプス・フェイズ』のGMも担当する予定です。
 第二回と第四回の予定。

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January 12, 2016

ゲーム三昧の正月:MegaCivボードゲーム会、SCRAP

 2016年も10日を過ぎて、色々仕事やなんやらでジタバタしておりますが、その反面、暇を見てボードゲーム三昧でもあります。

■正月家ゲーム

 正月元旦から、家族でボードゲーム。
 カタンとブロックスをプレイ。

■MgegaCive:メガシヴィライゼーション会@HJ

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 1月最初の連休はゲーム三昧でした。

 1月9日は、ホビージャパンの会議室で、メガ・シヴィライゼーション会。
 メガ・シヴィライゼーションは、『文明の曙』ファンが作り上げた巨大ボードゲーム。
 詳しくは徳岡さんの4Gamerの記事をどうぞ。

 とにかく、これをできるだけ多人数で遊ぼうというのが今回の趣旨。
 どのくらい、デカいかというと、フルマップで80センチ×2メートル。

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 さらに、文明カードが1,000枚。
 最大18名のプレイヤーが12時間かけてプレイするというもの。

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 なんとか12名集めてプレイ開始。
 詳しいプレイの展開は、Togetterがまとめてくれたので、こちらをどうぞ。

 持ち主がフジケンで、他の参加者に金澤尚子さんや鶴田導師など、どこかMtG同窓会めいた感じです。
 朱鷺田はバビロンを選択するも、初期展開を焦って、ヒドイことに。

 圧倒的な受益者をもらいつつもなんとか生き残った。
 10時に集まり、11時にプレイ開始、昼食と夕食をはさんで夜の9時すぎまで、9時間のプレイ。時間切れの終了でしたが、色々面白いゲームでした。

■SCRAP新年会

 1月4日は、リアル脱出ゲームのSCRAPさんの新作発表会&新年会へ。4Gamerさんの取材のご縁でお招きいただきました。

 色々新作が楽しみですが、やはりもっとも期待したいのは、5月に開催される『ドラゴンクエスト 竜王迷宮からの脱出』でしょうね。ドラクエ30周年記念企画の一環で、幕張の3フロアを使ってのリアル脱出ゲームとのことです。

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January 01, 2016

謹賀新年

2016年 謹賀新年

昨年は、ゲームマーケット大賞の審査委員をさせていただいた他、「魔都紅色幽撃隊」(ノベライズ)、「中つ国サーガ読本」(記事)、「ランナーズ・コンパニオン」(翻訳)や「辺境騎士団領」(サプリメント)などを刊行いたしました。本年は『エクリプス・フェイズ』と『シャドウラン5th Edition』の翻訳、『深淵第三版』などの刊行が続く予定です。一歩ずつ進めて参りますので本年もおつきあいいただけましたら、幸いです。

2016年元旦

朱鷺田祐介 拝

■昨年と今年の仕事

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「魔都紅色幽撃隊」(ノベライズ):西上柾氏との共著です。
 よい体験をさせていただきました。続編の予定は残念ながら、ございませんが、また、機会を見て小説の企画をさせていただきたいと思っていますし、少しずつ書き進めているものもありますので、形にしたいと思っています。

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「中つ国サーガ読本」(記事):クトゥルフがご縁で時折、呼ばれるようになった洋泉社さんの映画秘宝で「ロード・オブ・ザ・リング」や「ホビット」に関する別冊です。朱鷺田がトールキンを解説するなんて、汗顔の至りですが、楽しい仕事でありました。この手のファンタジーやSF関連の解説記事はいつでもお受けいたします。

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シャドウラン4A「ランナーズ・コンパニオン」:シャドウラン20th Anniversaryルールブック対応のキャラクター関連上級ルールブックです。キャラクターの幅を広げたい方には最適です。

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「辺境騎士団領」:「深淵第二版」のサプリメントです。テンプレート集2でもあり、ワールドガイドでもあります。「深淵」を本格的に楽しむためにぜひお手元に。

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『エクリプス・フェイズ』(翻訳):SF-TRPGです。ずいぶん、お待たせしましたが、現在、編集作業中です。
 お楽しみに!

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 『シャドウラン5th Edition』(翻訳):シャドウランの最新版。現在翻訳中です。もう少しだけお待ち下さい。

 さらに、『深淵第三版』の開発も進めております。ずいぶんおまたせしておりますが、今年の早い時期になんとかしたいものです。

■近々の予定

 現状、以下のイベントに参加予定です。

1月31日(日) 東京深淵CON‐シキサイ‐ 

2月21日(日) クトゥルフ神話オンリーCON

 この関係上、ゲームマーケット2015神戸には伺えない予定です。
 今年も3月の邪神忌や8月のラヴクラフト聖誕祭を開催したいと思っております。詳しい内容が決まり次第、また告知させていただきます。

■最近の状況

 昨年は色々個人的な状況で平日の昼間、身動きがしにくい状況があり、各方面にご迷惑をおかけしております。少しずつ改善して参りますので、よろしくお願い致します。

 それはさておき、年末もゲームをする訳で、30‐31日は打ち合わせを兼ねて知人宅でボードゲーム。「ゾンビタワー3D」「学園メテオ」「脳トレゾンビ」「オルレアン」「世界七不思議」をプレイ。楽しゅうございました。
 さらに、除夜の鐘の前に、家族でカタンをプレイ。配置が悪く、負け。
 三が日もカタンをプレイするので、頑張るぞ!


 

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December 28, 2015

4Gamer:ゲームマーケット2015秋レポ

 だいぶ、遅くなりましたが、4Gamerにて、ゲームマーケット2015秋レポが公開されました。

 すでに非常に大きくなり、紹介できるのは、そのほんの一部でしかありませんが、雰囲気を感じていただけましたら、幸いです。当日、取材にご協力いただけました皆様、ありがとうございました。

■以下、掲載できなかった写真より

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December 19, 2015

Role & Roll 135、Febri 32、萌える!事典、映画秘宝、Game Jamboree 2号

 もう少しメモや告知をしないと。

■Role & Roll 135

Role & Roll135号発売中。
朱鷺田はシャドウラン5thのリプレイを寄稿しています。 クライアントに裏切られたランナーたちは、セーフハウスに逃げ込んで、反撃のための情報収集を行うが・・・・・・

この号で「エクリプス・フェイズ」の来年初頭発行が告知されております。現在、編集部が頑張ってくださっておりますので、よろしくお願い致します。

■Febri 32

寄稿したアキバカルチャーマガジン「Febri」#32発売中。
「アニメの神話学」でガンダム・バルバトスを取り上げ、ソロモン72柱の悪魔とゲーティアに言及。「RECOMMEND」で「赤ずきんは眠らない」を紹介しています。「イマドキ☆エジプト神」のコラムも書いています。

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■TEAS 萌える!事典シリーズ

TEAS事務所さんより「萌える!妖怪事典・伝承編」「萌える!ヴァンパイア事典」「萌える!聖剣・魔剣事典」「萌える!日本刀事典」をいただく。最後の一冊は朱鷺田もお手伝いしております。タイトルと絵は萌え萌えですが、中身はガチです。

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■映画秘宝

 先月の号ですが、「映画秘宝」の「ホビット」特集に記事を寄稿しています。

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■Game Jamboree 2号

 ゲームマーケットで発売されたボードゲーム同人誌「Game Jamboree」の2号に、朱鷺田も寄稿しています。「ゲームマーケットでお宝探し」ということで、新作ではありませんが、面白いゲームを紹介しております。

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